遠刈田温泉別邸 山風木ブログ
3日目の朝、10時鈴鐘をチェックアウト後、7年前の1月猪苗代湖訪問時、たまたま白鳥の渡来に遭遇した長浜へ、此処までくると雪深く、以前に比べ数は減っていますが白鳥の姿を改めて確認できます。
長浜で15分ほど滞在後、下図の青い線(国道4号線)に沿って北上、③泊目の今日のお宿 オーベルジュ 別邸 山風木へ。
2時40分に別邸 山風木に到着。
車を駐車場に駐めて(この時点で通常、宿のスタッフが出迎えに来るのですが?)玄関入口の暖簾をくぐるがスタッフの姿はなく、右手にフロントらしき机(誰もいない?)、
ロビーを探しに奥へ進もうとすると、窓越しにお酒の瓶が無数に置かれた部屋?その奥の扉から中に入ると、
ここは広い食堂のよう、
食堂前廊下の向かえには赤い椅子のある図書室が、さらに廊下を進んでいくと、
コーヒーや飲料水が置かれた黒い棚、その前に池を見渡せるラウンジが設けられています。


黒い棚の左手に第二の図書室発見、さらに廊下を進み突き当りを右に、
薄暗い廊下が続きます。


突き当り右手に紺の暖簾、男湯への入口のよう。(後で分かったのですがここは「風と木々の湯」で20時に男女入れ替え)
広くはない脱衣場から扉を開けると、
左手にサウナの入口、水風呂、洗い場
正面に石をくりぬいたかかり湯、
その奥の扉を開けると、3~4人位は入れそうな浴槽、内湯のみで露天風呂はなし。
男湯前を左に曲がると赤い暖簾の女湯前に(月と風の湯)、
脱衣場から浴場に入ると左手に3つの洗い場、正面に内湯、
そして扉の外には大きな露天風呂。
さらに廊下を進むと突き当りに、マッサージチェアーが2台置かれています。その奥に貸し切り風呂、「空いています」の札があり、予約不要のようです。
風呂場には、2人は入れる広さの浴槽に、洗い場が設けられています。これら共同浴場の入浴心得に示されていた、浴槽の利用形態(下表)に、加水無し、加温有あり、循環無し、消毒(入浴剤)無しの正真正銘の源泉かけ流しと説明されています。
チェックインが始まる3時迄に探索を終えフロントに戻ってきました。入室後見つけた下図の建物配置図(池の周りに全部で10室)に青い破線で探索ルートを記入。
3時を過ぎるとフロントにスタッフが現れ、チェックインの手続きがスタート。下記のコロナ対策予防のお願いや入浴時間などの説明後、上図の赤い破線で「橙」の部屋まで案内となり、
玄関入口横のSHOP前を通り、突き当りを左に曲がって真っすぐ。


「橙」の部屋の前に、入室すると入口付近は非常に狭く、左側に押し入れ、冷蔵庫置き場(上にポットなど)、正面に和室入口、右側はベッドルームへの細い廊下、ベッドルーム手前に洗面所、トイレへの入口が見えます(右の間取り図ご参照ください)。
和室(8畳)へ入ると、奥にサンルーム(6畳)、右に低床ベッドの和室(6畳)と繋がっています。
低床ベッドの和室の窓から池の向こうに蔵王山が眺められるようです。
8畳和室には、高座椅子とオレンジ色のソファーが置かれており座布団はありません。テレビ台の左端に奇妙な形の置物、これはCDプレーヤーで、傍に山風木のオーナー自ら選曲のジャズ中心の自作CDがあり、BGMとしてCDを聞くと懐かしい曲に癒されます。低床ベッドの部屋からも行ける狭い洗面台とトイレ。
冬の日差しは弱く、暖房設備のないサンルームは寒いだけ、マッサージチェアーもあるが殆ど使用せず、露天風呂へ行くための着替えの場所となりました。露天風呂のお湯は自家源泉からこんこんと涌き出る源泉かけ流し、柔らかいサラットした感じのお湯でちょうどよい温度に調整されており、ついつい長湯してしまいます。コロナ禍の折でもあり、部屋から遠くにある共同浴場には足が向かず部屋の露天風呂で温泉を満喫。
尚、温泉分析表によると、源泉温度45.5℃、Ph7.5 泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉と書かれています。午後6時となり、食堂(ロータス・ダイニング)へ、昼間とは違う幻想的な雰囲気の中で、席は早い者勝ちとなっており、
池の前の席より、カウンター席へとのアドバイスに従い着席。テーブルには夕食メニューとお酒の銘柄がリストアップされており、午後6時~8時迄はドリンク・オールインクルーシブとなっています。(カウンター席はお酒の注文に最適な場所となります)


出てきた料理を以下順番に載せています。
蔵王 彩りの前菜
おばんざいコーナーから 
鍋物
果実のシャーベット
仙台牛フィレステーキ
煮物
釜炊きご飯「ズワイ蟹」久しぶりに好物のシャルドネ、ピノノワールのワインを1.5本分ぐらい空けたでしょうか、お腹もいっぱいとなり、デザートは部屋へのデリバリーを依頼。<
デザート(ルームサービス) 翌朝、部屋の露天風呂入浴後、朝食のため食堂へ、サラダなどのバイキングコーナーもあり、夕食と同じカウンター席で朝食を済ませ、
長浜で15分ほど滞在後、下図の青い線(国道4号線)に沿って北上、③泊目の今日のお宿 オーベルジュ 別邸 山風木へ。
2時40分に別邸 山風木に到着。
車を駐車場に駐めて(この時点で通常、宿のスタッフが出迎えに来るのですが?)玄関入口の暖簾をくぐるがスタッフの姿はなく、右手にフロントらしき机(誰もいない?)、
ロビーを探しに奥へ進もうとすると、窓越しにお酒の瓶が無数に置かれた部屋?その奥の扉から中に入ると、
ここは広い食堂のよう、
食堂前廊下の向かえには赤い椅子のある図書室が、さらに廊下を進んでいくと、
コーヒーや飲料水が置かれた黒い棚、その前に池を見渡せるラウンジが設けられています。


黒い棚の左手に第二の図書室発見、さらに廊下を進み突き当りを右に、
薄暗い廊下が続きます。


突き当り右手に紺の暖簾、男湯への入口のよう。(後で分かったのですがここは「風と木々の湯」で20時に男女入れ替え)
広くはない脱衣場から扉を開けると、
左手にサウナの入口、水風呂、洗い場
正面に石をくりぬいたかかり湯、
その奥の扉を開けると、3~4人位は入れそうな浴槽、内湯のみで露天風呂はなし。
男湯前を左に曲がると赤い暖簾の女湯前に(月と風の湯)、
脱衣場から浴場に入ると左手に3つの洗い場、正面に内湯、
そして扉の外には大きな露天風呂。
さらに廊下を進むと突き当りに、マッサージチェアーが2台置かれています。その奥に貸し切り風呂、「空いています」の札があり、予約不要のようです。
風呂場には、2人は入れる広さの浴槽に、洗い場が設けられています。これら共同浴場の入浴心得に示されていた、浴槽の利用形態(下表)に、加水無し、加温有あり、循環無し、消毒(入浴剤)無しの正真正銘の源泉かけ流しと説明されています。
チェックインが始まる3時迄に探索を終えフロントに戻ってきました。入室後見つけた下図の建物配置図(池の周りに全部で10室)に青い破線で探索ルートを記入。
3時を過ぎるとフロントにスタッフが現れ、チェックインの手続きがスタート。下記のコロナ対策予防のお願いや入浴時間などの説明後、上図の赤い破線で「橙」の部屋まで案内となり、
玄関入口横のSHOP前を通り、突き当りを左に曲がって真っすぐ。


「橙」の部屋の前に、入室すると入口付近は非常に狭く、左側に押し入れ、冷蔵庫置き場(上にポットなど)、正面に和室入口、右側はベッドルームへの細い廊下、ベッドルーム手前に洗面所、トイレへの入口が見えます(右の間取り図ご参照ください)。
和室(8畳)へ入ると、奥にサンルーム(6畳)、右に低床ベッドの和室(6畳)と繋がっています。
低床ベッドの和室の窓から池の向こうに蔵王山が眺められるようです。
8畳和室には、高座椅子とオレンジ色のソファーが置かれており座布団はありません。テレビ台の左端に奇妙な形の置物、これはCDプレーヤーで、傍に山風木のオーナー自ら選曲のジャズ中心の自作CDがあり、BGMとしてCDを聞くと懐かしい曲に癒されます。低床ベッドの部屋からも行ける狭い洗面台とトイレ。
冬の日差しは弱く、暖房設備のないサンルームは寒いだけ、マッサージチェアーもあるが殆ど使用せず、露天風呂へ行くための着替えの場所となりました。露天風呂のお湯は自家源泉からこんこんと涌き出る源泉かけ流し、柔らかいサラットした感じのお湯でちょうどよい温度に調整されており、ついつい長湯してしまいます。コロナ禍の折でもあり、部屋から遠くにある共同浴場には足が向かず部屋の露天風呂で温泉を満喫。尚、温泉分析表によると、源泉温度45.5℃、Ph7.5 泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉と書かれています。午後6時となり、食堂(ロータス・ダイニング)へ、昼間とは違う幻想的な雰囲気の中で、席は早い者勝ちとなっており、
池の前の席より、カウンター席へとのアドバイスに従い着席。テーブルには夕食メニューとお酒の銘柄がリストアップされており、午後6時~8時迄はドリンク・オールインクルーシブとなっています。(カウンター席はお酒の注文に最適な場所となります)

出てきた料理を以下順番に載せています。
蔵王 彩りの前菜
おばんざいコーナーから 
鍋物
果実のシャーベット
仙台牛フィレステーキ
煮物
釜炊きご飯「ズワイ蟹」久しぶりに好物のシャルドネ、ピノノワールのワインを1.5本分ぐらい空けたでしょうか、お腹もいっぱいとなり、デザートは部屋へのデリバリーを依頼。<
デザート(ルームサービス) 翌朝、部屋の露天風呂入浴後、朝食のため食堂へ、サラダなどのバイキングコーナーもあり、夕食と同じカウンター席で朝食を済ませ、