游水亭いさごや ブログ
山形の湯野浜、その名を聞けば、温泉好きな人々の心が踊る。3月の早春、まだ冷え込む夜に、私たちは游水亭いさごやを目指して旅立った。
汽車の窓から見える風景は、まるで絵画のようだった。山々が雪化粧を施し、渓流が静かに流れる様子は、心を和ませる。そんな風景の中、游水亭いさごやへの期待が高まっていく。
いさごやに到着すると、そこには古き良き日本の趣が漂っていた。木造の建物が静かに佇み、温泉の香りが漂ってくる。玄関を入ると、柔らかな光が部屋を照らし、暖かな雰囲気に包まれた。
部屋に案内されると、和室の趣きが広がっていた。畳の上には柔らかな掛け布団が敷かれ、窓からは自然の息吹が感じられる。私たちはそこに座り、温泉でのんびりと過ごすことを想像していた。
夕食の時間が近づくと、宿の食堂へと足を運んだ。そこでは地元の食材をふんだんに使った料理が供され、その味は格別だった。山菜や川魚、地元野菜の美味しさは、まさに山形の味そのものだった。
食事を終えると、温泉に浸かる時間だ。游水亭いさごやの温泉は、まるで身体を包み込むような優しい湯だった。湯船に浸かりながら、心身ともにリラックスしていくのを感じた。
翌朝、窓からの景色は一変していた。朝日が山々を照らし、新緑が芽吹く姿が美しかった。朝食後、私たちは宿の周りを散策し、自然の美しさを満喫した。
游水亭いさごやでの滞在は、まさに心身ともに癒されるひとときだった。温かなおもてなしと美味しい料理、そして癒しの温泉。これからも、いさごやの魅力に惹かれて訪れることになるだろう。

観光案内図に展望台・サービスセンターまで車で5分の表示があり、道路標識の照葉峡方面へ、
暫く進むと、照葉峡への直進はやはり通行止めの看板、左に曲がり展望台へ。
展望台(資料館)の中にはこのダムの歴史からその特徴等、


最後にダム堤防から紅葉を一望して、今日のお宿に。
20分程で③泊目の宝川温泉 汪泉閣に到着。
余りにも立派な門に驚きです。
門を入り、左手に行くと日帰り入浴専用の「宝川山荘」、宿泊客は下図のように右手
紅葉が綺麗な所定の駐車場に車を留め、汪泉閣の玄関へ。

玄関の扉を開けると外人客の団体が、フロント、ロビーで丁度チェックイン中。
暫くすると一団の手続きが終わり、我々もこのロビーでチェックイン。
その後、男女別の浴衣と、混浴時の湯あみ着をピックアップして(本年4月より男女とも湯あみ着を着用しての入浴方法に変更)、

□221号室(


広くて立派な床の間があり、



テレビは入口付近に置かれ、左手廊下の奥にはウオッシュレット付きのトイレ、窓からは川の上流にある東館が見えます。尚、廊下に置かれた座布団は7枚を確認、部屋の2枚と合わせるとなんと9名の宿泊が可能な部屋のようで、2人のみの滞在には不必要な広さでした。予約時にタイプの違いがある本館角部屋(4室のみ)の指定が出来なかったのが残念です。温泉へは本館から旧館の出入り口に、スリッパからサンダルに履き替え外へ、





途中、般若乃湯を下に覗き見て、

女性専用の摩耶乃湯前を右に曲がり子宝橋へ、



ロープウェイ搭乗後の土合口駅付近の紅葉です。







展望台の下の人が見える場所から谷川岳山頂まで、登山道が通じているようです。
























