草津温泉 草津ホテル

2005.12.18(日)
一泊二食 一人泊 15000円
 

 


 
極楽館を10時にチェックアウトし、
草津ホテルへ。


 

 

でもチェックインは午後2時。

吹雪いているし、取り合えず荷物預けて、テルメテルメ(温泉施設)でマッサージでもしよう。

ホテルはチェックアウトのお客様でごったがえし、フロントは大忙し。

それでも事情を話すと、若女将が「テルメテルメまで車を出しますから、ロビーでお待ちください」と、うれしいお言葉。

こういうサービスって、ほんとに嬉しいですよね。


 
テルメテルメ

 

まずはお風呂に入り、タイ式マッサージを1時間。(1時間6千円)


 

 

雪の湯畑

 
柏香亭

遅いお昼はここで。

会社の同僚に紹介してもらったおそば屋さん。

 

まいたけ天そば

美味しいよ〜。

草津へ行ったら是非!!
 

 

草津ホテルの館内

う〜ん、ビールが飲みたくなる絵です。

 


 

 

館内いたるところに片岡鶴太郎の書画が展示されている。

 
テラスに設置されているコーヒーは無料。

ブレンドかエスプレッソが選べます。

 

 

テラスの向こうに足湯が。

今回は入りませんでした。


 

ほととぎすの間

引き戸。


 
引き戸を開けて中に入ると右にトイレ。

左に洗面所。

襖の手前に冷蔵庫。

持参した飲み物が余裕で入る。

 

 

 

12帖ぐらいあるかな。

一人では広すぎるぐらい。

 

部屋からの眺め

 

宿から直筆のご挨拶。

お茶うけは松むらの饅頭、ごぼうせんべい、わさびのり。

 

 

 

若草色の”草津ホテル”という字が可愛らしい。

 

琥珀の湯−夜10時までご婦人専用。

このホテルのお湯は、西の川原から引いています。

 

下は、広々とした内湯

ぬるめのお湯。
極楽館と違い、透明でサラサラな感じ。

 

 

内湯の奥に露天風呂がある。

 

下の画像は、露天風呂

ちょっと熱めだけど外気が冷たいので丁度良い。

ここでひとつ注意!

内湯からのドアを開ける前にタオルでひととおり隠した方がいいですよ。

露天の外は、マンションらしきものが建っているからです。

間違いなく見えるはずなので、湯船に浸かるまで油断してはダメ。

 

 

 

 


 
賽泉の湯 夜10時から

琥珀の湯より、湯船も脱衣場も小さい。

湯船は熱い湯とぬるめの湯がある。


 
 

 
 

 

 

このドアの向こうは露天らしい。

 

でも、なぜ下駄が・・・?

傘も置いてある??

 

 

 

ドアを開けて左方向、突き当たりに露天がありました。

「ここを歩くのかぁ〜、
  雪振ってるし〜、
   寒いし〜、
    暗いし〜、
     やめようかな〜、、、」

 躊躇する。

「でもやっぱり行く!」

手ぬぐいだけでは心もとないので、脱衣場に戻りバスタオルを巻きつけ、下駄を履き、勇気を振り絞って凍るような寒さの中へ飛び出す。

 

おおっ、
  まるみさんっぽくなってきた!


 


 


 
露天風呂に辿りつきました〜!

 

 

 

 

 


「う〜、さむっ」震えながら、ひとしきり写真を撮り、いざ湯の中へ。

瞬間に震えも止まり、温かさがジワーっと身にしみていきます。

 uum、、、女だてらに唸る。

唸りながら湯に身を沈めると、生き返ったような気がしてくる、これ不思議ですね。

「あ〜、来て良かった〜。」

 

 

それほど眺めが良いわけではないけど、雪見風呂って日本的な情緒があっていいですよね。

 

 

 

 


 

 

 

冷たいお茶はご自由にどうぞ。

お風呂の後はからからに喉が渇きます。

立て続けに3杯飲みました。


 

夕食

格別美味しいというわけではないかな。

まずくもないけど、、、草津だからね。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

 


 

朝食


 


 

 

 

また草津に唸りに来ようっと、、、

 
帰りの電車で食べた高崎のだるま弁当

 

 

 

 

若女将の温泉に行きた〜い

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