茨城県 磯原温泉 山海館

 

2002.11.27

11月19日に山海館に行ってきました
今まで露天風呂、露天風呂と、こだわってきたけど、 今回少し考えを変えさせられたので迷いながら作りました

 

2002.12.11

女将 お友達4名で
日帰り小旅行プラン再訪記


 

2003.12.27

娘の再訪記 冬の料理

 

例年11月中旬から下旬にかけて実家の雪囲いに帰る。
しかし、いつになく早い降雪で、危ないから帰らないことにした。
帰るついでに温泉に行く予算を組んでいたし、休みも確保していたので、いつか行きたい宿のTOPに入れていた茨城県磯原温泉の山海館に行ってきました。


朝10時頃自宅を出発、常磐道を北上して、那珂ICで高速道路を降り118号線。
袋田の滝正午前着。
平日なのに結構人が多い。
紅葉は最後の赤や黄を見せておりキレイだった。
最近雨が降らず、滝の水が少ないので迫力はイマイチない。

ビデオ  WMVファイル409k  リアリティーがあると思ったので入れました。

Windows Media Player で観ることができます。
ソフトはMicrosoftの下記で無料ダウンロードができます。

http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.asp


ダウンロードが終わってから再生されますので、少し時間がかかります。
以下のビデオは同じです。

VTR



 

滝見物後、駐車場でもらったサービス券の適用店で昼食。
女将はざるそば、番頭は天ぷらソバ。

写真はサービスのみそ田楽と、買った甘ミソ団子。

おみやげ物販売店が並ぶ通りを突き当たりの橋前後まで行くと、その店で飲食するか商品を買うと無料の駐車場がある。
あまり奥まで行くと込んでいるだろうと考えて手前の駐車場に入れたので、500円かかった。

袋田の滝を出ると、461号線を高萩に向かって走る。

途中、花貫渓谷で最後の紅葉を見ようと思って立ち寄るも、10日くらい遅かったようで、右の写真の状況。

また、いつか来ることにして、早々と車に戻る。

高萩から6号を北上し磯原へ。



 

6号線の磯原駅入り口を過ぎると「山海館は右折」の看板があり、すぐわかる。
午後3時丁度、山海館到着。
海と反対側に玄関があり、その前が駐車場になっている。
駐車場に車を停めると、和服の若い仲居さんが二人来られて、「お泊まりのお客様ですか?」「荷物をお持ちします」と鞄を持ってくれた。
後について玄関を入ると、天上は低いが、広々としたロビーの全面ガラス越しに海。


 

ガツンとやられた感じで「あ〜、イイ〜」と二人で言ってしまう。
薄暗くしているのが効果的で、動く屏風絵のようだ。

全体としてモダンな作りではあるが、和風・和みの演出がされている。
館内はキレイに清掃されているし、無駄がなく、従業員の態度も洗練されている。

詳細は別ページにて詳しく報告します。


館内詳細
 

部屋に案内されて、この景観を観て、またまた「ああ〜、イイ〜」と二人で言ってしまう。

仲居さんが帰ると、窓の右にあった屏風を片付け、窓を少し開けて、部屋の電気を消す。

3時20分頃、月が見える。

左は風呂へ行く前の写真
ポーズをとる太めの女将


今回、山海館で最も感動したのが部屋からの海の眺めなので、最も力を入れて紹介します。
画像も多く、ビデオを午後4時、5時半、翌朝と3本入れました。

別ページにしましたので、良かったらご覧下さい。


部屋詳細
 

お茶で一服すると、第一目的の温泉の風呂へ。

内風呂からも海が見え、合理的な配置でキレイです。

露天風呂は4人くらいでイッパイになりそうで、小さい。

右の写真は片足を風呂に入れて左方向を撮影したもの。


 


風呂の詳細も別ページで報告します。


風呂詳細
 


 

夕食は海のものがズラ〜リ。

これだけで、おお〜っスゴイと思ったが、後から追加でアツモノ
2品とご飯、汁、お新香。

下戸の僕はご飯を急ぐようにお願いした。
ご飯はタコめし。

最後にデザートのシャーベット。


夕食も別ページで紹介しますので、食いしんぼは観てね。
ボリューム、味共に僕等には感激のものでしたよ。


夕食詳細
 

 

朝食は7時半〜8時半、広間に用意された。
広間からは宿の右手の景色が全面ガラスから見える。

人数の多い家族連れは別途レストランに席が用意されていた。

右の写真は女将、正面は給仕をしてくれた仲居さん。


 


コンロはつみれの入った鍋、茶碗蒸しにはカニ、大根にはキノコのあんかけ、刺身と大根のなます、大根おろしにイクラ載せ、紫のなすの器には塩辛(これがンマイ)、たらこ、さざえの和え物、他は観たまんまです。
この料理で、夕食と言ってもイイくらいボリュームあり、またンマイんだよ〜。
朝飯をほとんど食べない習慣の僕も2膳食べちゃった。

デザートにシソのシャーベット

コーヒー党の僕にはうれしい飲み放題だ。

広間の入り口近くには、コーヒー、オレンジジュース、ミルク、冷たい水のセルフサービスが。

パンの好きな方には、パンとジャムやマーガリンが用意してある。

コーヒーを飲みながら、食後にゆっくりしていた。
片づけの仲居さんごめんね。



 

朝食後、5回目の風呂に行って、10時にチェックアウト。
駐車場の車まで荷物を運んでくれた。
磯原まんじゅうの店への道順を訊いたら、地図を書いて教えてくれた。
磯原まんじゅう本舗「やまみつ」にて蒸かしたてのデッカイまんじゅうを買って、
北茨城ICから常磐道で自宅へ。

磯原まんじゅう本舗 やまみつ    紹介ページ

 


山海館

茨城県北茨城市磯原町196
http://www.sankaikan.co.jp/
 

 

今回の宿泊料金

 

こうしてみると
高い料金じゃないよね

 

 

 

和室 連ね岩212号室  7.5畳
バスなしトイレ付き(ウォシュレット)
二人泊 通常@19、000円を月の道プラン10%引き
@17,100円X2名
月の道プランで使い捨てカメラまで貰っちゃったもんね〜。

常磐高速 三郷IC〜北茨城IC 142km 片道料金3,700円
所用時間約1時間半

翌々日、長女が1人で宿泊。
シングル洋室@16,000円で月の道プラン10%引きもあるが、
シングル洋室は山側なので、和室(僕等と同じ)を選択、
@22,000円
を10%引き、19,800円で宿泊。
和室が空いていれば、1人客にも(3千円高で?)開放している。
彼女はJRで行きましたが、磯原駅から電話すると送迎あり。
電話したら10分とかからずに迎えに来たそうです。
当然帰りも駅まで送ってくれました。

 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

海に面しているが、露天風呂が小さく、数メートル先の葦簀がじゃま

食事

安い宿しか泊まっていない僕等には最高の料理で、ボリュームも満腹、波の上で食べている感じはイイ
朝食は、山の宿の山菜料理の夕食以上の質と量

部屋・館内

部屋の全面窓は感動もの
部屋は広くないが、無駄がないので狭く感じない
館内もゆとりの広さで、キレイ

応対・サービス

仲居さんはテキパキと動き、臨機応変の応対良し
フロントも、応対良し

眺望

この部屋からの眺めは感動もの

くつろぎ

風呂はいつ行っても誰もいないか、ガラガラ
館内も静かで、部屋と同じ波の音が聞こえる

値頃感・お得感
総合
26

@2万円までなら、大満足でしょう