福島県 新野地温泉 相模屋旅館
 



2001.10.5
 



 

福島方面へ行くなら、新野地温泉「相模屋旅館」がいいですよ
数人の方に奨められていた

野趣溢れる露天風呂とのこと

岩手県の松楓荘、秋田県の鶴の湯と廻ってきたので、3泊目の福島県ならやっぱりココか

道路から宿を見ると、アレッと思うほど、鉄筋コンクリートで新しい宿

館内や部屋は広くて清掃されている


道路側の部屋の窓からはこの景色



 

風呂は裏手になる

風呂へ降りていくと、古びた湯治宿風の建物に内湯(左)

身体を洗う



 

露天風呂入り口の手前に立ち寄り入浴用と思われるロッカー

壁板の補修の後を見ると、アリャリャと思う



 

外に出ると、、、

 

ススキの中に、風呂への板橋がある

途中で、上の女性用と下の男性用に別れる

女性用からは既に賑やかな嬌声が聞こえている
けっこう入っているようだ


 




      

上は男性用露天風呂  煙の右上に女性用露天風呂  どちらも湯船は5〜6人用か
 


 

入浴しての目線ではこの景色  聞いた通り野趣満天
雨が上がり、曇り模様の空から日差しが時々
こじんまりとした露天風呂だが、澄み切った空気が頬をなでて気持ちイイ
 



 

宿のオジサンが時々来て、「湯加減どうですか〜?」と、温度調節していく

高温だから、水で加減している

薄めているから肌に優しい
長く入っていても逆上せたり、湯あたりしない

澄み切った空気のせいだろう
山の露天風呂は、これだから止められない

左は露天風呂への板橋から宿を

手前の古屋が内湯


 

夜は裸電球の下で、、、  タヌキが出てきそうで、これもイイよ〜
 



 

館内2階にある女性用露天風呂

そとのは混雑しているが、こちらはいつ行ってもガラガラだった

下のように、なかなか景色も良いのですがね



 


 

夕食は部屋出し、朝食は広間で一緒
平日2人泊@12,000円、夕食はボリュームのある山のもの料理
流石に福島県と思わせる、フルーツ盛の量をご覧あれ
桃は本日限定のサービスだ
赤しそのワインと梅酒がグラスでついたので、下戸の私も女将とカンパ〜イ
今回の露天風呂旅行の最後に相応しい宿と温泉でした オラが福島万歳!
 



 

翌日は快晴

吾妻スカイラインを廻って、紅葉の中をドライブをして帰ります

 

窓から、、、






 

 

相模屋旅館の名物犬「ラッキー」  玄関にいる
デブでノコノコ歩いているのは良い方、ほとんどは寝そべっている
目線だけ動かして、客など無視
現在、医者からダイエットの厳命中で、それもフテクサレの原因かな
餌をくれ〜っと吼えているから、餌をやると横を向く、また吼える
「自分で食べなさい!」と、女将さんが怒っていました
手で一個づつあげないと食べないと言ってるそうです
ホントに、ふてぇ〜野郎で、横向いてしまう
宿の女将さん、ブツブツ言いながら結局手であげてました

ラッキーはそういうことで、可愛いからと、食べ物をあげたりしないでね
それから、写真撮るのはイイけど、フラッシュが嫌いだそうですよ
 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

ススキの中にある露天風呂はいい
おそらく四季折々に味があると思う

食事

この値段では大満足、量は多いです
デザートのフルーツ盛り、すごい

部屋・館内

規模の割りに、全体的にスペースを広くとっている

応対・サービス

洗練されているわけではない、家庭的なサービスか

眺望

山と空の景色、裏側の部屋は良いかも

くつろぎ

前の道路もほとんど車が通らないから静か
館内に雰囲気というか味はない、あの露天風呂がウリだね

値頃感・お得感
総合
21

味のある温泉の露天風呂を楽しみたい方にお奨め
平日二人泊@12,000は大満足でしょう
磐梯吾妻の観光にはもってこいの宿