道 人 温 そ   休 有 ち 休 自 二   イ オ 妻   そ   妻 テ   妻 午  
連 生 泉 し   み 給 ょ ま 分 日   イ レ が   う   が レ   が 前  
れ の 一 て   ま 休 と な が く   気 は 友   い   観 ビ   見 様  
は 旅 泊 奥   し 暇 寂 い い ら   な 休 達   う   て の   て で  
女 も の さ   ょ イ し こ な い   も み と   事   い 旅   い 帰  
房   小 ん   う ッ い と け 休   ん 無 グ   っ   る 番   た っ  
で   さ と   よ パ で や り ん   だ し ル   て     組   旅 た  
す   な 温     イ す 夜 ゃ で    `で |   あ     を   行 ら  
よ   旅 泉     余 ね 遅  `も   と 働 プ   り     う   雑    
    も に     っ   く な 会   思 い で   ま     ら   誌    
      行     て   ま ん 社   っ て 旅   す     や   が    
      き     い   で て は   た い 行   よ     ま   広    
      ま     る   働 自 潰   事 る に   ね     し   げ    
      し     で   く 惚 れ   あ の 行         そ   て    
      ょ     し   だ れ ま   り に く         う   あ    
      う     ょ   け で せ   ま             に    る    
           う   が す ん   せ                     
                誇       ん                      
                り       か                      
                で                              
                は                              
                                               

 

 

道祖神

信仰

dosojin2.jpg (17321 バイト)

ちょっとビビル話

 

怖いモノ見たさに
覗いてみる

村や地域を疫病や災難の進入から防ぐために、峠や村の入り口に祀られた。
又、旅の安全を守るという道の神でもある。
サエの神、サイの神として、
幸神、妻神、性神、歳神とも書き夫婦和合の神様でもある。

 

11月22日は夫婦の日

私たち夫婦のように結婚式を挙げていない者には記念日としてイイですね

 

私たち夫婦が温泉、露天風呂にハマッたきっかけは
伊豆高原のプチホテルの露天風呂

  
10年くらい前(40才前後の頃)、
私も今ほど太っていなかったし、妻も肌が白くてシミもない。
画像は別に修正していませんよ。

15室くらいの小さなホテルだった。
紅葉が終わった12月初旬と思う。
客は私たちを含めて3組だけ。
相撲を廃業したという28才の男性が彼女と来ていて、他に若いカップル。
廃業したばかりの彼は人なつっこくて、風呂や食事処でよく私と話した。

夜、露天風呂に行くと、私たちだけ。
風呂から10m下は谷川が流れていた。
男女別になっていたが、仕切は竹の壁だけ。
「そっちも君だけか?」と確認してから、女風呂に忍んで行った。
竹の仕切の谷川に面した細い柱にしがみついて、
チンチンを柱にこすり付けるようにして行った。

そんなことをする私がおかしくて、妻がケラケラ笑う。
私も自分のそんな茶目がおかしくて、暫く笑いが収まらなかった。
もし落ちたら、とんだ笑い話になっていたところだ。

露天風呂は宿泊棟から50mくらい離れていたが、
静かな山間の夜だから笑い声が聞こえたかもしれない、ごめんなさい。
一旦笑いが収まると、写真を撮ろうと言うことになり、
バスタオルを巻いたままの恰好で、部屋に戻りカメラを持ってきた。
そして撮った写真です。
1時間くらいそうして露天風呂を楽しんでいると、
他のカップルが来たので、私は急いでカメラを片手に危険を冒して男風呂に帰った。
    

    
       

その時の夕食に、まだ「伊勢エビの活き作り」を食べたことがないというので、
別に注文してあげた。
たしか6,500円だった。
結構デカイのが大きな皿に盛りつけられて出てきた。
妻は大好きなサザエがエビの下にあるのを目にすると、
「わ〜っ、大きなサザエ〜!」と言いながらサザエを取り上げてしまった。
止める間もない。

枕を取り上げられたエビは、それまで観念して静かにしていたのだが、
のっそり、のっそり、自分の刺身を背中に乗せたまま歩き出した。
そして、ついには皿から這い出てしまった。
それを見て、妻は大きなカラのサザエを手に持ったまま硬直。
結局奮発した伊勢エビの活き作りは私が全て食べ、妻は口にせず。
翌朝、朝食にその伊勢エビの「赤だしお椀」が出た。
これが最高に美味かった。
しかし、その時は笑えなかったが、
この伊勢エビ事件は、その後想い出しては何度も笑った。

妻は40年も生きてきて、活き作りの枕のサザエがカラであることも知らない。
活き作りのエビや魚が生きていることもだ。
まず3000円以上の食事をしたことがなかった。
かわいそうに思った。
その後、思いつくとは、二人で食事に行くようになった。
それでも二人で1万円以内である。
妻はファミレスに行ってもうれしがる。

 

自己紹介

 

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