温泉、特に露天風呂は、な〜んにも考えないで入る。
ボ〜っと、入浴しながら自然の山や川、海を眺める。
夜は夜景や星空を眺める。
目をつぶってもイイ。
身体の力を抜いて伸ばす。
温泉の浮力に身を任せて、のびのび入る。
のぼせる前に上がればイイし、自分の身体だから自分で判断すればイイ。
心身を解放すること。
露天風呂は自然のリラクゼーションだから、心的ストレスには最高です。
ぬるめの風呂に浸かって、
自然に鼻歌でも出るようならストレスは飛んでいったということ
部屋に帰ったら、ゴロリと横になる。
ウトウトと贅沢な睡魔に身を任せる。
気が付いたら夕食。
重病でなかったら食事療法なんて考えない。
美味しそうと思ったら、食べたいだけ食べる。
嫌いなモノ、美味しくないモノは食べない。
満腹になったら、またゴロリ。
よく枕が変わると眠れないと言う人がいます。
これは環境が変わったことによるストレスで、心的に興奮しているからです。
寝る前に又露天風呂。
ちょっと贅沢して、風呂上がりにマッサージを頼むのもイイ。
適度の疲労で熟睡間違いなし。
露天風呂のある宿は、朝、寝起きに入りたい
清々しい澄み切った空気の中、朝日を浴びて、小鳥の声を聴きながら。
アルファー波が出ること間違いなし。
旅先での朝食は何でこんなにうまいのか、と思うほど入る。
チェックアウトはぐずぐずしてイイ。
どうせ帰るだけなんだから。
宿で推薦する近場の名所があれば、一カ所くらい寄ってもイイ。
気分次第。
しかし、欲張って何カ所も寄り道しないこと。
できれば帰宅ラッシュの前に自宅に帰り着きたい。
せっかくストレスを発散して、心身の疲労をとったのに、
自宅に帰ってから「あ〜、やれやれ、。」とか、「あ〜、疲れた〜、。」と言わないように。
連泊のゼイタクを楽しみたい
同じ宿でもイイし、2時間くらいで移動できる宿でもイイ。
間の1日をのんびり過ごす。
自宅では味わえない手持ちぶさた感を楽しむ。
同じ宿なら、布団を敷きっぱなしにしてもらい、風呂入ってゴロン、喰ってゴロン。
近くをちょっとブラブラ散歩して、帰って風呂入ってゴロン。
2003年の冬に丸駒温泉3連泊を体験しましたが、これは良かった。
心の底から、の〜んびりできました。
少し太ったけど、帰りの身の軽かったこと、残っていた五十肩のしこりもスッキリです。
食べ物や部屋にゼイタクを言わなければ、湯治プランでなくても、1泊6〜8千円くらいの宿泊プランはたくさんあります。
連泊すれば1泊当たりの交通費は割安になる。
そういう宿で2連泊、3連泊してみてはいかがでしょうか。
それじゃ〜お休みなさい