四万温泉にて初めてのオフ会

2006年11月11日(土曜日)

 

今年7月に100万アクセスを突破したので、初めてのオフ会を企画。
その事をサイトで告知して参加者を募集、5日間限定で希望者のメールを待ちました。
その後、参加希望のみなさんとはメール及び専用ページにて連絡を取り合い、3ヶ月後の11月11日(土曜日)に決定。
宿は、参加人数(組)相応な部屋数と宴会場があり、貸し切り露天風呂も3つで、料金がお手頃、予約や相談に丁寧な応対をしていただいた四万温泉の「柏屋旅館」に 決定。
番頭の独断で事を進めていきましたが、事後承諾ながらみなさんの賛同を得て、待ちに待った当日を迎えました。
紅葉は、オフ会の開催を待っていてくれたように鮮やかな赤や黄の色を残していましたが、雨男番頭のパワーか、あいにくの雨でした。

みなさん午後2時前後には三々五々投宿し、夜の宴会まで充分温泉を楽しむ。
参加者は夫婦9組(番頭女将含む)+女性の1人参加者4名、計22名。
14室(1階に2つの露天風呂付き客室)の内、2階の10室を参加者が占める。
2階は貸し切り状態になったので、2階の廊下で会う人は、初対面でも参加者とわかるし、名札をつけてもらいましたので、「やあ、やあ」と挨拶ができた。
貸し切り露天風呂3、大浴場が男女各1あるので、風呂も充分楽しめたと思います。
 

この素晴らしい名札を見て下さい! 参加のトラさんが作ってくれました〜。
宿の中を、この名札をつけて、ニセ女将とニセ番頭が闊歩していたのです。

 

 

番頭、緊張の挨拶!

「僕のサイトに好意を持って、オフ会に参加してくれたみなさん、ありがとう!」

番頭が話に詰まってしまったら私が、と控える女将。

そんな両親に代わって、仲居兼務で立ち働く若女将。女将修行中かな。

敬意を表して神妙に聴くフリをする参加のみなさん。

 


 

「話はそのくらいにして、温かい物は温かいうちに喰うべよ!」と、某参加者。
  注文したお酒がくるまでだから、もうちょっと聴いてね。
 


 

  感慨深げにサイトを作った当時からの話をする番頭。
  もう、番頭は一人で感動してるようです。
  サイトを見始めた時期も異なる参加者、その当時のエピソードも出る。
  温かい物は温かいうちに食べましょうね。
 

 

乾杯してお酒も入り、ウマいもんを食べれば、自然にいつもの温泉気分に。

かなりんの明るい性格は、初対面の集まりでも、これこの通り。

ダイエット成功の自信に溢れていた。


 

  このサイトをよく見ているという事と、温泉好きという2点だけで集まったみなさん。
  でも、たったそれだけで、初対面の方同士が話せるもんです。
 

 

場が和めば、お互いをパチリ。

どこの温泉オヤジかと思えば、亀やんではないですか〜。

 

おお〜、こっちからもパチリ。

このくらいの手ブレが愛嬌あって、イイんでないの。

亀やんも手ブレ、トラさんも手ブレ。

 

hakuさん、何を言いました?

みんな笑ってますね〜。

hakuさんの一眼レフの腕前、なかなかのもので、集合写真や景色、使わせてもらいましたよ。

 

sinさんがカメラを向けて「ずんだ餅さん、番頭さんとのツーショットをお願いします!」って、言うから、「何言ってんだ、隣は番頭じゃね〜ぞ 、ダンナさんだろうが、、」と、みんな一瞬思ったが、、、

掛け軸の前に立ってるのが番頭?

で、大笑い。

吉本興業から?ノーギャラ自腹で参加のsin&mari。 実に楽しい。

 

 

番頭を真ん中に?まるみさんと記念撮影。

まるみさんは、仕事に追いかけられている中、なんとかやりくりをして参加してくれました。
翌朝は朝食抜きで朝一番のバスに乗って帰宅したのでした。

まるみさん、ありがとうね〜。

 

番頭、演説に疲れて一服。

 

番頭、料理が少ないかも?と思って饅頭を持参しました。

「おかずが少ないと思う人は食べてね」
と勧める女将。

22人なので、250コ持参。
足りるかな?と、思ったのですが、みなさん意外と小食で半分残ってしまう。

 

おかず?これ主食でしょ?

と、かなりん。


 


 

夫婦で饅頭ってのは、こりゃ〜乙な味ですね。 ほーこさんご夫婦と、かんママご夫婦。

 

 

「千昌夫じゃ〜」

食べ物で遊んではイケマセぬっ!

 

参加者中最年少のまるこさん。

ものもらいで眼帯使用中。

食事も一段落すると、あちこちに話の輪ができて、、、

 


 


 

女性はうち解けるのが早いね。

 


 

かなりん、腹の出ている亀やんにダイエットの講義中?
「いや〜、僕はこれ以上スリムになってもね〜」と、Beiさん。
 

宴会も9時半になったのでお開きです。最後に記念撮影。

 

宴会終了後は番頭の部屋に集まり、みなさんからの差し入れを食べながらお茶会。

 

差し入れは増えて、食べきれずに、残りは番頭が持ち帰ったのでした。

 

翌日の朝食は同じ宴会場にて、みんなと。

 

 

あれっ、晴れるのかな〜、と思ったのに、、、
ブルブルっと、寒いです。

天気雨から雪に変わる。

 

朝食後は、もう一度風呂に入ったり、
次の予定地に向ったり、
別れを惜しんでロビーで話したり、、、

「また会いましょうね〜」と、再会を約束して別れたのでした。

 

紅葉の四万温泉、雨の四万温泉、オフ会の思い出

 

オフ会後記:番頭

オフ会をやります、と宣言してみたのはイイが、さて自分が予想したように
20名くらい集まるかどうか。
集まっていただいたが、楽しく進行できるかどうか、とても不安でした。
太っていて腹が出ているから太っ腹とは限らないわけで、小心者なんです。
それに、20年くらい宴会には縁がなくて、幹事なんて自信がない。
さあ、どうしよう、どうしよう、ってね。
参加者は僕のサイトを好んでくれて、よく見てもらっている方達だから、そんな僕を理解していて、自然に宴会も和んで、楽しく進行していきました。
注文した酒が行き渡るまで、挨拶したんですが、自分一人が勝手に感激しちゃって、何話したのかほとんど覚えてない。
「参加してくれて、ありがとう!」っては言った。
僕等3人と、亀やん夫婦、まるみさんだけは既に会っているが、他の参加者は全て初対面です。
会うまではみなさん不安もあったでしょうが、会えばこのサイトを見てる事と
温泉が好きという2点で、「やあやあ」となった。
これ不思議なくらい自然にです、驚いたな〜。
な〜んも演出なんて必要ない。

こんな素晴らしい仲間に出会えるなら、また機会をみつけてオフ会をやりたいと思いました。

そして僕は、「小遣いの続く限り、このサイトは維持・継続して行きます!」と、誓ったのです。

参加のみなさん、感動をありがとう!

 

 

使用している画像は、参加したみなさんの撮影したものを送ってもらい使用してます。
画像の転用は厳禁です。
参加のみなさんのご了解を得られる範囲で、顔をボカして掲載しました。
雰囲気がわかってもらえるとうれしいです。