「美味しい能登2日間」の旅   高速バスで羽田へ向かっています。 晴れ女、快晴!

 

                ゆっくりの午後2時10分発です。

 

能登までの飛行時間は1時間10分、富山県を通過中でしょうか。

 

能登上空。

 

能登空港到着後、ホテルのバスに乗って輪島漆器工房の見学へ。

 

 

 

宿泊は「ホテル高州園」です。

 

「美味しい能登」ツアー
ホテル高州園 宿泊 二人1部屋

羽田からの往復航空運賃込み @19,800円

 

夕方5時半頃到着。


 

フロント

 

おみやげ売り場

 

窓一面に広がる日本海!

 

本日のお部屋です。

 

レースのカーテンを開けるとこの景色、打ち寄せる波の音がします!

 

 

 

    三面鏡が…、うれしい。

カラの冷蔵庫です。
「買ってきた物を入れて利用してください」と仲居さん。
では早速入れておきましょうね。

  洗面所

ユニットバス

 

トイレ

 

 

持参したコーヒーでお菓子を頂いて・・・・

一息入れたら、風呂へ行きましょう。

 

2階から「能登手作り物産館」が見えます。
 

 

 

 

 

まん丸な月を眺めながらの露天風呂、 最高!!


 

潮騒をBGMにしながらお湯に浸かりま〜す。

 

 

内湯からも大海原の日本海が眺められます。(翌朝)

 

 

翌朝の6時頃、天気は曇り。

 

 

 

夕食

この料理を見るとチョッと寂しいです。
部屋係の方が別注の料理が注文出来ると言っていたのを思いだして
柳八目煮付けを注文すると
  「調理に50分位かかります」
「えっ!煮魚に?時間掛かり過ぎじゃない?」
「そんなに時間かかるんだったらいいです。ビールお願いします。」
友人とブツブツ言いながら完食!

 

能登のこしひかりと蟹汁。

 

デザートのゴマプリン。

 

お祭り広場での「御陣乗太鼓」

入場料¥1500、私達は¥1300。

 

始めはゆっくりと、徐々に早く激しく太鼓を叩きます。
その荒々しく大きな音に、私の豊かなお腹が共鳴して揺れます。

 

 

 

 

 

6名の乱舞は迫力ある〜!

 

 

朝食、おかずが足りませ〜ん。

 

 

このバスで輪島の朝市の送迎をしてくれます。

 

ホラ、可愛いでしょ〜。

 

  朝市通りです。

もっと賑わってるかと思っていたら、あらあら予想外に寂しい。
これで日本の三大朝市の一つ?

 

 

 

人通りが少なすぎません?


 

               おばぁちゃんの手作りの品

お友達になった静子さんのお店です。
この赤魚のみりん干し、脂が乗って美味しかったですよ。

 

「静子」さんです。
輪島の朝市に行ったら、干物は彼女のお店で買ってね。

 

おじさん自慢のいかの黒作り(イカスミ入りの塩辛)、番頭のリクエストなので購入。

 

このおじさんですよ〜、行ったら買ってね。


 

ホント、お客さんがいないわね〜。 活気がないったらありゃしない。
 

 

 

 

 

昼食は輪島朝市通りのお店で、人気メニューの「蟹・海老・イカ・白身丼」です!

 

      今回は、グッフフ・・・頑張ってる自分へのご褒美の旅でした。

 

 

 

ホテルのバスで空港へ。 雪がチラホラ降ってきてます。

 

能登空港。

 

アッという間の2日間でした。
さぁ〜テツロウと健太郎の待つ我が家へ帰りましょ。

あっ!番頭もいましたね。 アッハハハ〜

 

夜7時半に帰宅。

 

輪島の漆器工房で記念に買った夫婦箸。

 

 

能登輪島温泉 ホテル高州園

 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

風呂は開放感があり、眺めも良く、整理整頓されていてとても良いです。

食事

この値段のツアーでは採点するのはいかがでしょうか。

部屋・館内

部屋、館内ともにキレイで申し分ないです。

応対・サービス

普通の観光旅館というところでしょうか。

眺望

館内いたるところから日本海が眺められます。

くつろぎ

部屋にはいると潮騒の音だけで、静かです。

値頃感・お得感
総合
21−
26

ツアーでないお客さんの話では、料理は食べきれないくらい出たそうです。値段によっては相当満足度の高い宿と思われます。