山梨県 奈良田温泉 白根館
2003.6.8 上は銀河の湯 露天風呂「木造」
山梨県 奈良田温泉 白根館 上の画像の、中央大きな建物が宿 左の平地は河原 道路をグルッと回って表に駐車して玄関入り口に上る
日本秘湯を守る会の提灯 玄関
駐車場から通ってきた方向を見る 石垣の上、木の塀のあるところから右が露天風呂スペース
玄関を入ると、広めの靴脱ぎ 下足箱に靴を入れて上がる 誰もいないのでカウンターのチャイムを押す このカウンターの右側に小熊の剥製が.....
玄関を入ると、広めの靴脱ぎ 下足箱に靴を入れて上がる
誰もいないのでカウンターのチャイムを押す
このカウンターの右側に小熊の剥製が.....
帳場の前の階段 チェックインを済ませて、荷物を持ってもらい2階の部屋へ 本棚の左の襖のところが食事処で、夕食・朝食はここでした 夜、漫画のゴルゴ13を借りる
帳場の前の階段 チェックインを済ませて、荷物を持ってもらい2階の部屋へ 本棚の左の襖のところが食事処で、夕食・朝食はここでした
夜、漫画のゴルゴ13を借りる
本館2階202号室 予約で、「景色が良い部屋を」と申し込むが、部屋の指定は受けていないとのこと 8畳+椅子・冷蔵庫の置いてある板張り2畳 廊下からは、入り口のドア、襖と2重
本館2階202号室 予約で、「景色が良い部屋を」と申し込むが、部屋の指定は受けていないとのこと
8畳+椅子・冷蔵庫の置いてある板張り2畳 廊下からは、入り口のドア、襖と2重
部屋は館内と同様、きれいに掃除されている 浴衣・上っ張り、歯ブラシセット、タオルは付いているが、バスタオルはない あ〜、持ってくるの忘れた 予約の時に言ってくれるとイイんだが、、、 後でサイトを確認したが、アメニティーについては記載なし
部屋は館内と同様、きれいに掃除されている 浴衣・上っ張り、歯ブラシセット、タオルは付いているが、バスタオルはない
あ〜、持ってくるの忘れた 予約の時に言ってくれるとイイんだが、、、 後でサイトを確認したが、アメニティーについては記載なし
窓からの景観 右側の部屋は出っ張っているので景色が良いかも 部屋にいて、廊下の足音、他の部屋のドアの開け閉め音、隣室の話し声が聞こえる 網戸がなく、窓を開けていたら虫が入ってきたので、タバコ吸うときは開けて、閉めてを繰り返す
共同の洗面所 キレイだよ この右側にトイレ 男性用は洋式(ウォシュレット)1、和式3、小便用4 部屋に洗面とトイレはない 廊下に出て共同の洗面所を使用する これも女性はイヤかもね 僕も共用の洋式(ウォシュレット)は、ちょっとね〜
午後3時20分チェックインと少し遅れたので、コーヒー飲んですぐ風呂へ 左画像は脱衣所 左側が内湯 正面ドアから露天風呂へ
銀河の湯「石造り」 到着時〜夕食時まで男性用 七不思議の湯と呼ばれているそうで、時間によって色が変わるらしいが、確認できず
しっとりした湯質で、身体がヌメッとする感じがする 石もヌルッとしている
入浴時目線での景観 お湯は掛け流しのよう
入浴時に見上げると、向かいの山が見える
銀河の湯「木造」脱衣所 到着時〜夕食時まで女性用 夕食後入れ替えで、男性用になる この露天風呂が一番左にあり、こちらは内湯が少し離れているので一旦出ることになる
風呂が深く、胴長の僕が腰を落としてアゴくらいの深さ 右側にベンチ状に座れるような段がある この風呂が身体を伸ばして入るのに入りやすい 夜2回、朝食後1回楽しむ
「石造り」「木造り」どちらにもある観音様? 目線、見上げた景観は石造りと同じです 10組くらいの泊まり客がいるのに、ほとんど風呂でかち合わず 貸し切り風呂同然だった この風呂の淵に頭を載せて身体を浮かせると空が見える 8月9月に火星大接近だ、その時期に行けば見えるかもよ
「石造り」「木造り」どちらにもある観音様? 目線、見上げた景観は石造りと同じです
10組くらいの泊まり客がいるのに、ほとんど風呂でかち合わず 貸し切り風呂同然だった この風呂の淵に頭を載せて身体を浮かせると空が見える 8月9月に火星大接近だ、その時期に行けば見えるかもよ
風呂が並ぶ通り奥にある 「御付水」 この水が甘くて冷たくて、おいしいです 是非行ったら飲んでみてね 風呂上がりに2杯づつ飲んだ
玄関ロビーと風呂の間にある「湯上がり処」 甘茶蔓茶が鉄瓶に沸かしてあって、勝手に飲める マッサージチェア2台無料 このマッサージチェアは効くよ 夜の9時頃、二人でウウ〜ッと唸っていたら、後片付けに来たオヤジさんに笑われた
夕食は食事処で一緒に 猪のとうばん焼き
左、 鹿刺し 右、 蕗の煮物
左、 鹿刺し
右、 蕗の煮物
左の上、刺身こんにゃく 香の物は野沢菜とたくわん おかずが少なくて困った 備え付けのイゴマのふりかけを多用してご飯をくったもんだ
左の上、刺身こんにゃく
香の物は野沢菜とたくわん
おかずが少なくて困った 備え付けのイゴマのふりかけを多用してご飯をくったもんだ
山女の塩焼き 席について、しばらくしてから焼きたての熱々が出てくる これはウマイ 岩魚や鮎よりもウマイ
これも後から揚げたての熱々で出てくる山菜の天ぷら 山椒の塩で喰う ウドの葉、桑の葉、葛の新芽、ヨモギ、1人各1個 熱々の揚げたては良いけど、油が口にもたつく感じがした
手前の戸から料理を出してくる その度に戸を開け閉めするので 食べていて、どうも落ち着かない でも、「おいしい」と言う声もしたので 僕等がおかしいのかもしれない
秘湯の宿とはいえ、オカズが少なすぎる 熱々を出すために、酒を飲まない僕達は天ぷらと山女の焼き上がりを待たされた タバコ2本吸っちゃったよ みんなに若旦那?の献立説明があって、「自分たちで採ってきた山菜、何々、、、」までは良かった しかし「自分たちが冬に鉄砲で撃った鹿と猪、、、」は余計かなと思うよ 女将が、それ聞いて鹿刺し喰えなくなり、オカズ少なくて困っている僕が喰った 僕も、可哀相を先に感じる方なので、美味しく喰えず
秘湯の宿とはいえ、オカズが少なすぎる 熱々を出すために、酒を飲まない僕達は天ぷらと山女の焼き上がりを待たされた タバコ2本吸っちゃったよ
みんなに若旦那?の献立説明があって、「自分たちで採ってきた山菜、何々、、、」までは良かった しかし「自分たちが冬に鉄砲で撃った鹿と猪、、、」は余計かなと思うよ 女将が、それ聞いて鹿刺し喰えなくなり、オカズ少なくて困っている僕が喰った 僕も、可哀相を先に感じる方なので、美味しく喰えず
朝食 クマの実の温泉がゆ 朝もオカズが少なくて、備え付け試供品のシソのふりかけを多用する これ美味なので購入して帰る
しばらく秘湯系の宿から遠ざかっていたので、たまにはと考えて宿を選んだ ネット検索したら「オヤジが無愛想」という記事もあったので、どうかと危惧したが、オヤジさんは実直そうな良いオジサンでした 若旦那と思しき人が全面に立とうとしている段階かな? 改革途上なのか、ちぐはぐさを感じるので、こちらも受け取り方の覚悟が決まらないから妙に落ち着かない 泉質は確かにイイ 僕等もお湯は気に入り、4回入った 風呂も木造りはなかなかに入り心地良し 宿のオヤジさんや若旦那?従業員の応対もイイ 立地上、どうしようもないのだろうが昼間や朝、風呂に入っていても、部屋からも、表の道路を時々土木建築用の車が通る音がする 朝8時半頃、ギコギコギコっと音がするので窓から見ると、キャタピラーのついたユンボのような土木機械が河原で動き始めた 身延街道から奈良田までの間は、砂利や砂の採取場が多く、ダンプが我が物顔に走っていて、上りは遅く、下りは飛ばすので普通に走れない 狭い道路を何台も行き来するのですれ違うのも大変、工事中も数カ所あり このような環境は宿にとって悲劇としか言いようがない 部屋にいて、廊下や隣の部屋の音が聞こえる 動物の剥製は嫌い、特に料理で出す動物の剥製を飾る神経を疑う 受付カウンター横の小熊の剥製は可哀相と思っちゃう これで熊の肉なんか出されたら、食欲なくなるだろうね 鹿肉の料理出すのに、新鮮さを演出する説明は要らない 鹿の頭の剥製、嫌い こういうのは僕達だけかもしれないが、イヤなモノは嫌だ 山奥なら、山の木や花とかを飾ればいいのにな〜 部屋の大きな壁に、花の飾りを掛けてあったが、自信なさそうでちょこんと小さい も少し大きく堂々とすればいいんじゃないかな 動物系の飾りを、木や花に代えるだけで、大分雰囲気が変わると思う 風呂でご一緒した方で、何度も来られているという人がいました この宿をこよなく愛している方もいるのです 通の好む宿なのかな 僕等は自然の景色の良い露天風呂に入って、クタ〜っとくつろぎたいだけ 二人1泊(日曜日泊)@11,500円 秘湯を守る会スタンプ押してもらいました
山梨県奈良田温泉 白根館
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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30
とにかく湯は良い 風呂からの景観を求める僕等には、秘湯のワリに期待はずれだった
質も量も不満 バカうま1品もなし、腹八分は健康の元かな 鹿刺しを出すのに、自分たちが鉄砲で撃って殺したことを話す神経を疑う 天ぷらの油っこさは、自宅でも喰ったことがないくらい せっかくの揚げたて、自分たちが採ってきたと自慢するのにナンだと言いたい
部屋や館内はキレイにしている 部屋は秘湯っぽいが、窓からの眺め半分で、良く無し トイレ共同も、やっぱイヤだよね
秘湯と思えば不満も無し
地図やサイトを見ると、山と川と空の景色を期待するが、ほとんど裏切られる
あいにくなのか、いつもなのか目の前の道路を時々車が通り、朝8時半頃から工事車両の音 秘湯の静けさを求めると、それは夜しかない
お湯はいいんだけど、あそこまで時間かけて行く気にはなれない