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川俣一柳閣の露天風呂からの景色 |
第二回オフ会 イン 川俣温泉川俣一柳閣
2010年9月18日(土)
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昨年アクセス数が200万を突破して、「オフ会をやろう」という声があった。
あれこれ考えると優柔不断な番頭、なかなか「よし!」と決められない。
しかし、今年11月にはサイト開設10年の節目となるし、4月1日の冗談のクイズでは、「もしハズレでも自費で参加するから是非やってよ」とのメールが数通あったので「よし、やる!」と決めた。
5月中旬にサイトで呼びかけ、10組集まったので1週間で締め切る。
その後は別ページでお知らせをしながら、メールで連絡を取り合う。
いろいろ検討した結果、熟年夫婦の温泉旅行に相応しい宿として
「川俣温泉川俣一柳閣」に決め、お願いすることにしました。
以下にその模様を報告します。
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こんな看板を出してくれたんだね、感激だ〜。
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三々五々到着した参加者のみんなは、こんな風に先ずは記念撮影。
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本日初対面の長野県、千葉県、東京都から参加の奥様3人。
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番頭午後2時前に堂々のご到着!
予定ではチェックインの30分前に着いて、参加者を出迎える心づもりだったのだが、
先着のみんなに迎えられるハメに…。
「これは、これは、」 「どうも、どうも、」の挨拶を交わす。
ダンさんカミさんとはネットで9年越しの付き合い。
しかし、こうして実際に実物と会い、手を握り合うと込み上げてくるものがあった。
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到着順に宿が指定した部屋に各自落ち着き、宿自慢の露天風呂を楽しむ。
その後は、番頭達の部屋の隣に用意された談話室に気の向くまま集まる。
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女将の話を正座して拝聴する。 これはこの会のルール!(Joke)
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sin住職、美熟女に囲まれて、イイ笑顔してますね〜。
「 元気な証拠じゃよ、へっへっ 色即是空 ! 」
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時々中座する番頭。 タバコですか? いけませんね〜。
一人で風呂入ってきたし、部屋で30分ほど寝ても来たよ。 ま、イイべ。
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そば屋のガンコオヤジ風のジャンキーさんは娘さんと参加?
いえいえ、ジャン妻さんです。
初対面なんだけど、どうもそういう気がしないんだな。
ネットの付き合いって不思議だ。
今回参加者中の最年少ですって。
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美しい熟年妻にチョコンと加わりご満悦の亀さん。
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テーブルは各自持参のお土産で埋まり、茶話はドンドン広がる。
「おいおい、亭主の棚卸しだけはヤメテよ、ね」
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ネットで「僕等は愛妻家!」と高言してる二人。
「そうで〜す!」なんてニコニコしててイイの? 宴会場でヒドイことに…。
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町内会で秋祭りの相談をしているのではありません。
兎さんも一ッ風呂浴びて、やってきました。
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せっかくの温泉だから中座して露天風呂に入ったり、
自分の部屋で渋滞の疲れをとったり、また集まったり。
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このサイトは愛妻家を自称している番頭が作っているので、その匂いがある。
集まった愛妻家?口の悪い言い方をすれば「尻に敷かれている男」達。
その妻達だもの、話しはもっぱら女性達よ。
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そうこうしているうちに、夕食時間の6時。
各自部屋に戻り正装して宴会場へ。
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できるだけ丸く…とお願いした。
膳の並べ方をFAXで送ったのよ。 宿はよく対応してくれたね。
女将と番頭は前回同様入り口近くに陣取る。 他はくじ引きで席を決めた。
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もたつく幹事の番頭。 酒の注文を先にしなければならないのに…。
イライラした誰かから茶碗が飛んできそうだ。 謝って廻る。
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酒がきた。 「 番頭! 早く挨拶を済ませて、乾杯だろう! 」
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「うれし、ハズカシ、早10年…」なんちゃって、又しても一人感動して話す番頭。
乾杯の音頭は、サイト開設後初めてメールをくれた亀やんにお願いした。
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女将と番頭が胸につけている名札は、今回もトラさんが作ってくれた。
ピコさんとの合作だそうです。
ハンドル名を記したこの名札を参加者みなさんにつけてもらった。
それを想像してみてよ。 おもしろいね〜。
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「うちの夫は酒がないと怒り出すのよね〜」
「あら、うちのもよ。 3分待てないの、まるでウルトラマン!」
「あっ、あっ、ちょっと僕の話も聴いて〜」
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本日の料理
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中には穏やかな人もいて助かる。 番頭と同じく下戸のBeiさん。
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ダンさんが飛び回って写真を撮ってくれた。 ほとんどの画像がそれ。 感謝!
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長い挨拶が済み、酒もきた。 料理を楽しみ、気分も楽しくなる。
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これは宴会後半でやった女将提案のゲーム。
目隠しして自分の愛する伴侶の手を当てる、というもの。
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トップバッターのピコさん、旦那のトラさんを見事当てる。
なんか女将がピコトラさんと打ち合わせしていたようだし、
八百長臭いぞ!! by 外野席(
ジャンキー&ダン&番頭)
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女将の策略か? 二番手にジャンキーさん渋々と俎の上に。
麺打ち坊の風貌に似合わず、照れると可愛いね〜。
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「 ここで、これからもよろしくね、と言えばイイのに… 」
「 ん〜、あ〜ん なんて言ってんだもんね。 情けね〜な 」 他人事
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「 このふくよかな温かい手は、もしかして… 愛を感じるな 」
当然でしょう、番頭の手だもん。
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自信を持って「 イチバン! 」
1番目はオラのピコだ〜
何かブツブツとジャン妻さんに言い訳しておったよ。
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三番手、女将の強引な指名と、会場の割れんばかりの拍手で
ヨタヨタっと二の足を踏みつつダンさん登場。
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ちょっ、ちょっと、力入りすぎじゃないの? 兎さんの笑顔こわばる。
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「 うふっ 」 「わかんないな〜」
「ウ〜、おれの女房の手を… そんなに強く握るな! 」
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「迷える愛する者達よ、これが御仏の愛の手です」
「あ〜、あったかい。 これかな〜?」
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「わかんないな〜、もう一回やらせて〜」
「 ダメな子ね、仲良し夫婦のアイドルなんだから、しっかりしなさいよ! 」
女将の叱咤を受けて再度トライ。
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「 痛タタタ… 」 「これかな?」
「 あにすんだ! オラのピコに! 」
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「ああ、やっぱこれだね、 この手が僕の愛する妻の手です! 」
「 袖まで巻くって演技してるんですもの…」
「 オレも腕まくりしてるぞ〜 ! 」
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「 さあ、御仏の手をもう一度… 」
「 いや、もうイイです 」
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残念ながら…。 泣き崩れるカミさん。
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「 もう ! 」
「 オレだったら絶対間違えないな 」 「 仲良し夫婦なんてあんなもんかい 」 「 あ〜あ、あの夫婦、これから大丈夫か? 」
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「 お〜とっとっと、オレにもやれってか? 主催者だよ、オレはイイべ〜 」
女将さんも腰が引けてるでしょ、よ。
「 いやいや、御仏の思し召しです。 」
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あらあら、後で画像を見ると、女将さん、こんなに恥ずかしがっていたの?
可愛いですね、惚れ直しちゃいました。
帰宅したら、いっぱい手を握ってあげましょ。 いや、抱きしめてあげますよ。
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「 わかった、これだ! これが愛する妻の手だ! オレはダンとは違うぞ 」
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背を屈めてそんなことしても、節くれ立った手は分かるっちゅうの!
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「 フフフ、残りはサクラだ、へへっ、本物の愛妻家ちゅうもんは… 」
あのゴツイ手は兎さんのか〜
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マズかったな、ヒロさんの手を握って「 ○○子! 」なんて女将の名を呼んだのは。
「それでは、女将さんと思った手を握って名前を呼んで」なんて言うsinさんも悪い。
あれ以来、亀さんが連絡を寄こさなくなっちゃった。 おいおいゲームだよ。
というわけで、ダンと番頭は、「ネットでの仲良し夫婦なんてこんなもん」と、
化けの皮をはがされてしまったのでした。
女将が「宴会でゲームをやる」と言うから、「そんなのやることないよ」と言ったんだ。
そしたら、僕に内緒で目隠しなんか用意して行った。
何やらピコトラさんと打ち合わせしているようだったが、「ゲームをやります!」は驚いた。
笑って見ている分にはイイけどね、やっぱ、このゲームは良くない。
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参加した本物の仲良しご夫婦を紹介していきます。 ピコさんとトラさん。
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これはご夫婦じゃないよ、ジャンキーさんとsinさん。
二人がこうして並ぶと怪しい宗派の集まりのようだ。
「 麺打ち坊よ、こんだけ檀家が集まればお布施も… 」
「 僧正、こんくらいは固いかと思いますよ。 」
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かんママ、大口開けすぎよ。
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穏和な笑顔のかんパパと…。
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竜さんと兎さん。
同い年だ。 髪の白さも同じ。 来年還暦同窓会でもやりますか。
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hakuさんとmichip。 今年も写真をありがとう、ね〜。
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女将、みんなに挨拶して廻る。 よくできた妻だ。
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と、言いつつ動かないし、時々中座してタバコ吸ってくる番頭。
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ヒロさんと亀さん。
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ZUNさんご夫婦。 ダンナさん、笑顔が素敵ですよ。
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sin&mari。 明るくて楽しい夫婦なのでオフ会には欠かせない。
二人とも頑張り屋さんでね、年下だけど尊敬してる。
健康に注意して長く付き合ってくれよ。
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ダンさんとカミさん。 ネットでの付き合いは約9年と長いが本日初対面。
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つい笑い転げてしまう、こういう場面も。
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BeiSideさんとBeiさん。
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ジャンキーさんとジャン妻さん。
「土瓶蒸しのお猪口はこうして3回廻して、左手の親指を中に入れ、
香り松茸味シメジと言ってね、こうして味わうと松茸が強く香る。
汁は全て飲まずに具と一緒に舌の上で転がすように…」 (Joke)
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短い自己紹介をした。 番頭は中座していていなかったがね。
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「 僕はあれですから、カミさんの方から… 」 と、いうわけで、「 カミさんで〜す ! 」
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00000
亀ラマン
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竜さんと兎さん。 ごめんね〜、自己紹介の時いなくて。 ロビーでタバコ吸ってますた。
「 ウサギとカメ 」のツーショットを撮っておけばよかったな〜。
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BeiSideさんとBeiさん。 投稿してもらっている。
奥さんは当日の午後1時半羽田着で大分から上京、その足でここへ直行してくれた。
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兎さん、番頭の体を触りまくっちゃダメだよ。 あやうく声が出そうだったじゃないか。
なになに、もち肌と腹の出具合を確認したって?
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「 私、この度、思うところがあり、独立します。」 とジャンキーさん。
「 ダメだ!許さん!10年早い! 」 と、言ってみてもね。
立ち上げたブログのプリントを配って、独立の弁。
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時々大笑いをしながら、アッという間に宴会の時間は終わりに近づく。
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最後に勢揃いして、記念写真を撮る。
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宴会後は風呂入ったり、部屋でゴロッとなったり、また談話室に集まったり。
談話室の夜の部は、持ち寄ったお酒もいろいろと揃い、二次会へと早変わり。
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お酒が入れば、男衆も舌が滑らかになって…。
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女衆に負けずにピースもするよ。
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ビール、ワイン、日本酒、焼酎、おおっと、マッコリまである。 僕も初笑味してみた。
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途中で風呂に行ったり、眠くなって部屋に戻ったり、また来たりで夜は更けていった。
番頭は11時半頃に先に帰って寝た。
12時頃にお開きにしたのかな。
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翌朝、談話室の饅頭を食いに行ったら、さすがだね、後片付けしてあった。
熟年夫婦はエライ !
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5時頃に起きて朝の貸し切り露天風呂を女将と楽しんだ。
部屋に戻って窓から外の景色を見ていたら、トラさんがピコさんを
エスコートしながら散歩している。
そして、時々気に入った風景をバックに妻を撮っていた。 それを僕がパチリ。
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上の部屋からみんな見ていたんだよ。 でも、こうして腕組んでる。
熟年夫婦のみなさん、手をつないで歩いていますか。
衆目の中で腕組んで微笑むことできるかな。 hakuさん撮影。
トラさん、次オフ会やるとしたら幹事だ!
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朝も、談話室は開業し繁盛した。
朝食は他の宿泊客のみなさんと一緒に食事処で。
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ああ、もう1回あの露天風呂に入っておきたいな〜。 でも、もう時間だ。
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早めにチェックアウトする人は部屋で、談話室で、
「 ありがとう 」 「 又ね〜 」 と挨拶してお別れした。
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1週間も温泉に浸かってれば、この腹もへこむだろうにね。
画像はウソつかない、見事な腹だ。
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最後に又、この看板を挟んで記念撮影。
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左が三水館、右が三雅館。 今回みんな三雅館の3、4、5階に泊まった。
山の宿だが、エレベーターがあり、熟年にはうれしい。
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オフ会後記 : 番頭
二回目になるし、前回参加者が僕等を含めて8組、初参加3組の夫婦ということで、
自然の流れでスムーズにオフ会は進行できた。
11組22名、宴会場で声を張り上げなくても聞こえる規模。
遠足のような雰囲気で楽しかった。
また、川俣温泉川俣一柳閣さんには、予約の時点から相談にのってもらい、
過分の配慮をしていただき本当に感謝している。
温泉好き夫婦の集まりだから、温泉や風呂抜きにはオフ会は成り立たない。
その点、以前から数回訪問していて、露天風呂、特に貸し切り露天風呂の良さは
体験済みだったので、自信を持って参加者にお奨めできた。
宿のリポートも同時にUPしましたので、是非ご覧下さい。
川俣一柳閣の宿泊体験記
使用している画像は、参加したみなさんの撮影したものを送ってもらい使用してます。
画像の転用は厳禁です。
参加のみなさんのご了解を得られる範囲で、顔をボカして掲載しました。
雰囲気がわかってもらえるとうれしいです。
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