![]()
|
鎌先温泉 四季の宿・みちのく庵 2005年5月13日(金)泊 |
|
|
![]()
|
|
![]()
|
|
![]()
|
|
![]()
|
|
![]()
|
ラウンジから入り口方向。 大ぶりで感じのいい有田焼 |
![]()
|
廊下からガラス越しに 玄関前方向 |
|
|
スリッパには名前が貼られている。 |
![]()
|
静か。 庭と山々の緑が小雨に濡れて美しい。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![]()
|
廊下はホットカーペット。 3月並みの気温であったので喜んでしまった。
お日様に輝く緑は好きだが、本当に雨でよかった。
9部屋の宿である。
本日は満室ではないらしい。 ほとんど女性客で、年齢層は相当高い。
|
![]()
|
|
|
|
![]()
|
石鹸類も数種類あり、桶や椅子も木の香り漂う。 お掃除が行き届いている。 |
![]()
|
こちらの木造りのお風呂のみ寝湯がある。 かかとを付けられる板があり、浮き上がらないで珍しくちゃんと寝湯になる。 |
![]()
|
すぐ下の露天は、気持ちよかった。 ぬるめでゆったりと入れる。 やや寒いので、いつまででも入れる。
|
![]()
|
いいお風呂だった。 お湯はくせがなく、あっさりとしているが、よく温まって汗が引かなかった。 |
![]()
|
木々の緑の色目がさまざまで、風がなく、おだやかで、ほんのわずか、霧のような雨が降っていた。 宿の方たちの対応も自然で快く、こういう時のためにとっておいてよかった! |
|
|
|
![]()
|
食前酒は梅酒。 左・ほたるいか酢味噌、うるい 右・しどけお浸し |
![]()
|
みずキンピラ、蕨お浸し、 サーモン寿司、鮎甘露煮、 そら豆 |
![]()
|
のんびり小町・母娘特典の ハーフワイン。 「器がどれも素敵!」と母が ほめると、仲居さんが 「女将が全部見立てて選んで います」 |
|
|
|
![]()
|
北寄貝が日本一というところから来たという北寄貝のお刺身、 マグロが日本一という塩釜から来たマグロ、そして魚の王様、鯛。 母がうっとりして、おいしい〜おいしい〜い、を連発する。 |
![]()
|
春告げ魚、鰆の田楽焼き。 鰆もおいしいが、酢漬けの茗荷、はじかみ、その下の仙台味噌、 |
![]()
|
若竹煮、蕗、生麩、ワカメ、そして鯛子のなんとも上品で、ねっとりとしたお味。 女将さんが挨拶にみえた。 たいへん感じが良かった。 |
|
|
|
![]()
|
|
![]()
|
|
![]()
|
|
![]()
|
入れ替わったおふろに。 またも貸しきり状態。 仲居さんに聞いたら、源泉は茶色で、濾過しているとのことだった。 「タオルが茶色くなっちゃいますので」 嫌がる人もいるのだろう。 まあ、無色透明のほうが、この宿にはふさわしいのかも。 |
![]()
|
くちくなったおなかを、たぷたぷお湯の中で泳がせて。 岩造りのお風呂。 2箇所のお風呂は左右対称でほぼ同じ。 暗い露天は、山の空気がしんしんとしていた。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![]()
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|