那須湯本温泉 那須高原ホテル 松川屋  2003.9.7泊

 


 

今回は、現在男運は低迷していても、仕事はバリバリこなす美人のお嬢さん2人と

高速バス「もみじ号」でお出かけです

お嬢さんと、いっても30過ぎだ
けど…



ホテルに電話して「インターネット特典の@1万1000円のお部屋は?」と尋ねたら、
「それはありません」と言われて、@1万3000円の部屋にしました

HPの内容と、フロントの認識の乖離があるみたいで、「もみじ号」について質問しても、
いまいち要領を得ません

少々不安です



那須というリゾート地は、車での移動に関する交通情報しかありません

歩くという発想がないから、
観光地図の縮尺はとんでもなく違っています

「ここからここまで歩いて何分?」とあちこちで聞きましたが、即答できる人はいませんでした

まあ、私はいいんですけどね




東京駅を9時20分に出発

曇り空のもと、バスは順調に東北自動車道を走ります

アグリパル塩原から那須方面に、、、

新那須で降りて、
イタリアン・バイキングのお昼を食べて、湯本に向かいます

道路工事中

硫黄のにおいが漂ってきます

ホテルが見えたあたりで、突然雨が降り出し、ホテルに駆け込みました


 

 


 

 

ロビーは広々してます



 

熊、猪、狐が、一列縦隊でお出迎え

狐だけなぜか特別ケース入り


 

フロントから部屋まで案内されて、その後、仲居さんが来てお茶を淹れてくれます

踏み込みが広く、入りやすい


フロントや仲居さんの応対はいい感じです


 

10畳の部屋



 バスルーム
 ウォシュレットではありません

 



 アメニティは一通り揃ってます

 

 

 



冷蔵庫

 





  クローゼットの中

  100円入れる金庫で、思わず
  手ぶれになりました

 



 

ガラス戸を開けると、、、

晴れたら眺めはとても良さそう

でも、小雨で何も見えません



 

お茶請けは粒あんの和菓子



 

お風呂に行きます

絨毯はかなりすり切れてるが、掃除は行き届いています


ところどころに花が活けてありました


 

右は男湯、左が女湯で、入れ替えはありません
男湯は硫黄泉のみで、みょうばん泉はないそうです
 



 

女湯入り口



 

脱衣所から入り口方向



 

洗い場は広々しています



 

天井も高い

みょうばん、硫黄の2カ所の浴槽もゆったり

杖をついたオバアちゃんが入ってきて驚きました

でも、ここならお年寄りでも
無理なく入れます



 
硫黄湯の湯口


 
みょうばん湯

上が湯口



 

出てくるお湯は透明


 
露天です



 

露天から内湯方向

 

けっこう人の出入りが多いので、誰もいないところを狙って撮るのは大変でした



 

気持ちよくて、放心状態のお嬢さん



 
昼間の足です

 
お食事の始まり


もろきゅうはきゅうりがおいしい
サラミ入りチーズ、やまクラゲもおいしい
柿は練り切りでした、食後に回して正解

 


   蕎麦の実とトロロ


湯葉、里芋、コンニャク、ゴボウ、ニンジンの
煮物  薄味でよくしみてます

 


   メカジキのソテーにキノコ類が
   載っています


お刺身はマグロ、サーモン、カンパチ、
ホタテ、白いのはコンニャク
まあ普通

 


 山菜、鶏肉、キクラゲとキノコを、味噌味  
 で蒸した朴場包みと寒天の寄せもの
 この味噌味がなかなかおいしい
 


 天ぷらはエビ、カボチャ、舞茸、シシトウ
 


 牛肉のステーキ
 柔らかく、箸でちぎれました
 ポン酢にネギと大根おろしで戴きます

 


 じゅんさい、エビのしんじょのお吸い物



 


  デザートは梨と巨峰

 


 

夜の足です

さすがに夜11時を過ぎると、人がいなくなり、ほとんど貸し切り状態
ペットボトル持参で、2時間ほどおしゃべりしながら入っていました
ときどき縁に腰を掛け
上半身は小糠雨に打たれ、下半身は温かいお湯に浸かって

午前3時ごろ、私1人で入りました
風がかすかに木々を揺らし、虫の音と、溢れて流れ落ちる湯音の中で、
暫し時間が止まっていました
 


 

朝ご飯    もちろん、この前にお風呂に入りました

 



 

酸味が少なく、私でも食べられた梅干し

カリカリしたらっきょ

こういう少量のものがおいしかった


野菜類が入ったなめ味噌

ワサビ漬け

卵焼きも薄味でおいしい



 

雨はあがっても、深い霧で、隣の新館さえ見えず



 

栃木ネットの「松川屋」のページでクーポンをプリントアウトすると、モーニングコーヒーが無料に

団体さんが去った後
ラウンジのお兄さんが新しく淹れてくれたコーヒーを、ミントンのカップで



 

茶臼岳の方向を見てみても…



 

コスモスも頼りなげに…



 

タクシーで下まで降りる

霧は晴れ、お嬢さん達はあちこち回って、チーズケーキ、ハム、ソーセージ、パンなどを大量に買い込む

牧場で牛乳とアメリカンドッグを食べ

その後、とんでもないことに、
まるみおばさんに6kmほど歩かされて…



 

「時々、こうやって命の洗濯をして、リフレッシュしないといけないわ〜」
などと言いつつ…

さすがに2人とも疲れて、帰りのバスの中では爆睡

翌日メールが来て、「筋肉痛で、へっぴり腰で歩いてま〜す」

 

那須湯本 那須高原ホテル 松川屋

 

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