丸駒温泉旅館の風呂
 


このプランに飛びついたのは、何といっても露天風呂
パンフレットの画像、サイトの画像、期待は大きかった
いつもながら、この柵はじゃまだと思った
しかし、見える景色は文句なしにイイ
それに刻々と変わる天気に、趣が変わるのだ
曇っていても良し、晴れていても良し、吹雪いていても良し
最後の夜は、天上から降る雪の下で入浴した
雪というのに、真上には小望月が、、、
風呂の縁に頭を載せて、月を観ていると、降り下る雪に吸い込まれて、天に昇っていくような感覚になる

展望露天風呂のVTR WMVファイル620k


これは、2日目の朝
雲の間から朝陽が出てくるところ


 

濡れたタオルが凍る
頭に載せたタオルは凍らなかったが、置いておくと凍るよ

左は、展望露天風呂の展望台の床
凍っている


 

風呂に入るところにある手摺

ご覧の通り、凍っているんだ
冷たいなんてもんじゃないよ


 

内風呂から展望露天風呂へ行くのだが
慌てると階段が滑るから要注意!

置いてあるマットもこうだ

先ず外に出ると、ブルッとくる


 

お湯の効能書きに、肥満症に効くとあったので、試そうと思った

しかし、入浴してじゃなくて、飲むんだな
飲むとマズイ
うまいわけがないが、飲まなかった

だから、痩せなかった

胆石に効くと書いてあるが、女将も飲まなかった


 

展望露天風呂にはサウナがある

男女ともにある
僕は試さなかったが、女将が試したそうで、それほど温度は高くないそうだ


 

内風呂

湯船が2つ
線質が違う

カランは7個

夕食前、夜9時頃、朝6時半頃は宿泊客で混雑する

昼頃から3時頃までは立ち寄り客で混雑する


天然露天風呂
 


 

脱衣所から内湯に行かずに、左下をくぐるように少し歩くと、湖に面して天然露天風呂がある

地面から沸いてくる湯らしい
湖水の水かさによって、湯の深さも上下するとか
これで座って入浴すると胸くらい

熱いときは、立て札のあるところから、湖水を入れて温度を下げる

温度管理が難しいらしい

桜の木が張り出している
春の桜の季節は、さぞキレイだろうね

以上が男性用


 

女性用展望露天風呂

男性用の左トナリにある

作りはほとんど同じ
少し小さめか?

景色は同じように見える

若い女性のキャ〜キャ〜言う声がしていた
楽しいと思うよ


ねっ、イイ景色でしょう
 

肩から上は冷たい風

30分入っていても、ノボせたりしない
上がると、汗が噴き出してくる

イイ湯だ

脱衣所から天然露天風呂へ行く廊下

男性用天然露天風呂の上を渡してあるので、結構遠い
70mくらいあるかな

最初の日、ここをタオルで前を隠しただけで、女将は走ったそうだ
現地に脱衣所があるので、次からは服を着たまま行った

 

 

湯の中に座れば、このくらいの湯量

岩の高さが高いので、景色は空だけ
天然というとありがたいかな
僕は1回入っただけ
女将は3回行った

桜の季節に又来たいと言っている


天然露天風呂と展望露天風呂の泉質は異なるようだ
展望露天風呂も、入る度に少し変化するように思った
それで、温度を測りに来たオジサンに訊いてみたら、湖水の水量によってお湯の量や温度が少しづつ変わるらしい
それに気温や風、雪の影響もあるから温度管理が難しいと言っていた

泉質も多少変化するとか
茶褐色から白濁薄茶、透明に近い黒とかを体験
内湯は茶褐色の湯船と、透明に近い黒の湯船が2つ

ちょっと残念だったのは、入浴時間
朝4時〜午後11時なんだ
泊まりの場合は、やっぱ夜中の1時くらいまでは入りたい
朝4時ってのは誰が入るのか、と思う
この一点がとても残念だった

大きな宿で、有名だから幼児や小学低学年の子供連れの家族が多かった
しかし、走り回ったり、大声出している子供がいない
この事には驚いた
北海道の親は躾が行き届いているのかな
それに、宴会もあったが、酔っぱらいが風呂にいない
マナーの悪い入浴客が北海道は少ないのかな

おかげで、気分を悪くすることもなく、のんびり温泉三昧ができた