2002.10.11-12
紅葉の見頃とアッチコッチで言っている。 気が焦る。 奥飛騨・新穂高方面か、十和田まで走るか、いろいろ迷うも、近さと2000m級の山ということで万座に決める。 コースは碓氷軽井沢ICから軽井沢を突っ切り、浅間山を右に見ながら高峰・車坂を登ることにする。 朝の渋滞を避けて、6時半に自宅を出発。 練馬〜所沢間で少し混むも、その後は順調す〜い、すい。
9時に軽井沢へ着き、ケーキでコーヒーをと、それらしき店を探すも開いていず、別荘地を グルグル回って車坂峠へ。 高峰の山頂近くになると、 さすがに紅葉らしくなる。 見下ろすと、 佐久平越しの山並みの上に 富士山の頭が見える。 デジカメ画像では撮れていず。
車坂峠から真っ直ぐ反対側の嬬恋に下る。 下り始めて2kも行くと、舗装していない狭い砂利道となる。 左は引き返すかどうか、ちょっと迷って車を停めたところ。 ここから、もっと悪路になる。 増水時に削られた溝や轍があり、 速度20kmでも車がはねる。 コーナーでは砂利でケツがすべる。 沢に落ちたら、暫く見つからないような道。 ローに入れて10kmくらいでうんうん下る。 引き返すなんて考えないアポチンだから、 車の下をガスガスこすりながら、ホコリを巻き上げて走る。 溝を避けて端を走ると、小枝が車をこする。
車坂峠から真っ直ぐ反対側の嬬恋に下る。 下り始めて2kも行くと、舗装していない狭い砂利道となる。
左は引き返すかどうか、ちょっと迷って車を停めたところ。 ここから、もっと悪路になる。 増水時に削られた溝や轍があり、 速度20kmでも車がはねる。 コーナーでは砂利でケツがすべる。 沢に落ちたら、暫く見つからないような道。 ローに入れて10kmくらいでうんうん下る。 引き返すなんて考えないアポチンだから、 車の下をガスガスこすりながら、ホコリを巻き上げて走る。 溝を避けて端を走ると、小枝が車をこする。
傷だらけ、ほこりだらけになって嬬恋へ下りた。 姥ヶ原から浅間山を見て、ガラガラの万座ハイウェイへ。 嬬恋牧場で食事。 女将が山菜そば、僕が焼き肉。 そば半分とライス半分を交換して、女将はおでんを追加。 牛を見ながら焼き肉はちょっとね、と言いながら完食。 紅葉イマイチ
傷だらけ、ほこりだらけになって嬬恋へ下りた。 姥ヶ原から浅間山を見て、ガラガラの万座ハイウェイへ。 嬬恋牧場で食事。 女将が山菜そば、僕が焼き肉。 そば半分とライス半分を交換して、女将はおでんを追加。 牛を見ながら焼き肉はちょっとね、と言いながら完食。
紅葉イマイチ
12時に万座に着いてしまうが、あまりにも早すぎるので、素通りして白根山頂へ。 駐車場に車を入れ、湯池に登る。 草津まで下りてみようか、志賀高原の方へ向かってみようか考えたが、ホテルでコーヒーを飲んで待とうとホテルへ付ける。 午後1時45分チェックイン 翌日は12時にチェックアウト
12時に万座に着いてしまうが、あまりにも早すぎるので、素通りして白根山頂へ。
駐車場に車を入れ、湯池に登る。
草津まで下りてみようか、志賀高原の方へ向かってみようか考えたが、ホテルでコーヒーを飲んで待とうとホテルへ付ける。
午後1時45分チェックイン
翌日は12時にチェックアウト
白根山から草津へ下る。 草津から白根山への登りは大渋滞だったよ。 僕等は下りだからスイスイ。 温泉街手前で左折して野反湖へ向かう。 途中、尻焼き温泉を通過する時に、空いていたらもう1泊とも考えたが、金が無いので諦めました。 野反湖の紅葉は良いと言っているサイトがあったので行ったが、それほど良くない。 戻って、暮坂峠経由で四万・中之条へ。 紅葉はほとんどしていない。 月末辺りではないだろうか。 妙義山のような奇岩怪石の山がこの辺は多いから紅葉したらすごく良いだろう。 午後3時30分渋皮IC。 下りはところどころ渋滞あるも、登りは新座料金所で少し滞るくらいで、自宅に5時着。
白根山から草津へ下る。 草津から白根山への登りは大渋滞だったよ。 僕等は下りだからスイスイ。 温泉街手前で左折して野反湖へ向かう。
途中、尻焼き温泉を通過する時に、空いていたらもう1泊とも考えたが、金が無いので諦めました。 野反湖の紅葉は良いと言っているサイトがあったので行ったが、それほど良くない。 戻って、暮坂峠経由で四万・中之条へ。 紅葉はほとんどしていない。 月末辺りではないだろうか。 妙義山のような奇岩怪石の山がこの辺は多いから紅葉したらすごく良いだろう。
午後3時30分渋皮IC。 下りはところどころ渋滞あるも、登りは新座料金所で少し滞るくらいで、自宅に5時着。
とにかく今回はラリーのような走りが多かったので、ガスを喰ったね。 当初の予定では満タンで往復のつもりが、渋川でガスを補充した。 高速道路も観光道路も車間距離を充分空けて走ろうね。 玉突き事故を起こしますよ。 山の観光道路、下り坂はエンジンブレーキを使いましょう。 長い下りでフットブレーキを踏みっぱなしじゃ、突っ込んでしまうよ。
紅葉はイマイチだけど、一応スライドショーにしたから良かったら見てね
スライドショー
湯池から群馬方面の山々を見下ろす
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