外房の春の風物詩 ワカメ採り
2002.3.24
外房では、春、風が強いとワカメが打ち上げられる。 翌日、それっと出かけて、ワカメを拾い採る。 鍵のついた長い棒は常備品。 生まれた時から外房育ちの妻は、棒使いの名人。 慣れた棒捌きでワカメを採る。 旦那のオイラは、くわえタバコでカメラを向ける。
ほ〜ら、こんな大きいのが採れた。 自慢げに手にして微笑む妻。 これで、当分食卓にワカメ料理が並ぶ。 つくづくイイ嫁さんを持ったと思うよ。 くわえタバコの煙に目を細めてシャッターを押す。
2.天ぷらで食う
3.メカブを細かく叩いて、粘り気を出して醤油を混ぜて、納豆のように飯にかけて食う。
4.亀と一緒に煮て食う。 これは冗談 薄くなった頭をなでながら、ああ、ここを気遣ってくれているのか、とも思う。