じむさん・ゆりさん宅を訪問

2002.8.5

じむさんとゆりさん、ネットで知り合ったお友達。
知り合って3ヶ月弱くらいかな。
知り合った当初から、僕の考えている、理想的な年の取り方をしているカップルと思っていた。
九州生まれの女将と話題が合うので、「こんど甥の結婚式で九州に行くよ」と言ったら、「寄れ」と誘ってくれた。
僕は、すぐに「食べに行く」と答えた。
「そんな、厚かましいことを....」と尻込みする女将を尻目に、当初1泊することにしていたんだ。
それが、義弟からの要請で福岡のホテルに2泊することになったので、立ち寄りゴチだけになった。

 

駅まで迎えに来てくれたじむさんに、
僕が「じむさん!」と声をかけると、
「おおっ、テツロウ!」と返ってきた。
この言葉と笑顔で僕達の緊張はすっ飛んだ。

女将の虫刺されを気遣って、すぐに病院に連れて行ってくれた。
病院はゆりさんのかかりつけの医者で、予約の電話を入れておいてくれたので、すぐに診てもらえた。
薬局で薬を貰ってから、じむさん宅へ。
 

 


僕らのために、もう席が設けてあり、
挨拶もそこそこに料理が出始める。
うわ〜っと、驚くような料理だぞ。
喰ったことがない料理ばかりだ。
出される物を片っ端から僕は喰う。
ゆりさんが説明してくれているが、ほとんど聞いていない。

ココナッツミルク・カレーで僕の腹が一段落するまで、ゆりさんは席に落ち着いてゆっくり話せない状態だった。

 


ゆりさんのホームページを見ていると、ハッチャキおばさんというイメージだ。
でも、実際に会うと、はにかむようなところがあり、とても可愛い女性。
じむさんが、あれこれサポートしたくなる気持ちが良くわかる。

女性は、妻になっても、いくつになっても、この可愛らしさが必要なんだよね。

僕が、「一人でゆりさんを旅行させて、妬いたりしないの?」と水を向けると、
じむさんは「全然!」なんて言っているけど、言葉とは裏腹に結構熱いものを感じたね。


 

PC環境を見せてくれると言うので、部屋を案内してもらう。
ゆりさんの部屋がじむさんの部屋より2倍くらい広い。
ゆりさんの趣味が多いので、作業スペースを取っている。
じむさんは「我が家の力関係」なんて言っていたが、、、。

僕たちも2LDKと狭いマンションを、
1部屋づつに分けて、自分の部屋を確保している。
自分の趣味に没頭したり、考え事をするには、狭くても自分だけの空間があるのはイイ。


 


とにかく、料理は次から次と出て、会席料理の隠れた銘店という感じ。
珍しい料理に、喰うので頭が一杯だったから写真を撮ろうと気づいたときは食い散らかして片づける段階。
それで、デザートのケーキだけの画像となってしまった。

ごめんね、ゆりさん。
それに見たかっただろう諸君、ワリ〜。

このショートケーキは僕が半分食べた。
いちごが季節はずれで手に入らず、桃が入っている。
さっぱりとしてンマかった。
それにチョコレートケーキを2切れ。
これはビターで大人の味だ。

 

女将はシフォンケーキ。
美味かったらしく、残りをいただいて来たのだが、宿で又食べていた。

左はカボチャのシャーベット。
僕の舌にはパパイヤの味がした。
間違っていたら、ごめん。

5時間以上おじゃまして話した。
約1人食べながら話しているのがいた。



今回は「手ぶらで、」という申し出に甘えて、ホントに手ぶらで行った。
帰りに請求書が出てくることもなく、帰宅しても請求書が郵送されて来ていない。
ごちそうになりまくりで、厚かましいことこの上ない。
でも、2〜3千円の菓子折など持って行ったら、かえって白けたかも。
そう、勝手に思っている。

僕の腹の出具合をご覧に入れてお土産とするけど、いいかな?じむさん、ゆりさん。