軽井沢でウェディング写真撮影

2005年11月7日

 

私達夫婦には結婚写真がない。
結婚式を挙げていないからね。

女将の妹の結婚式の時に、写真だけでもとウェディングドレスで撮ったものがあることはある。
しかし、急遽撮影したために表情が硬く、女将が気に入らず、お蔵入りです。
以来、思い出しては撮り直そうかと考えつつ今日に至った。

8月に長野、軽井沢と温泉を検索していたら、遊び心のある安い写真館があった。

「ウェディングドレスで写真を撮りに行くよ!」

 

暇が有れば新婚旅行のやり直しに相応しい宿を検索した。

秋の紅葉シーズンに合わせると、予約は早めにしなければいけない。
予約は1ヶ月前に完了。


熟慮の上に選んだのは、1泊目蓼科温泉「親湯」。

二人の愛に嫉妬したのか、ビーナスラインは今回も雨。

晩秋の雨は熟年カップルにお似合いなのか、ドライブは鼻歌が出そうなくらい盛り上がる。

 

 

 

 

宿の貸し切り露天風呂では久しぶりのツーショット写真を、、、

 

 

 

 

 

 

いつもは無視する「選べる浴衣」を着て、大ハシャギ。
最後まで着付けできずに、「ダラリの帯〜!」なんて言いながら、携帯でメールしまくり。

妻が喜べば、夫もうれしい。

 

妻を喜ばすことは夫の道楽なんだな。

化粧の塗りが良くなるように、いつもより早く寝ることにしようね。

 

 

 

 

翌日は快晴!

平日のビーナスラインは空いて
いてスイスイ。

 

山の上は、もう晩秋。

 

 

一路、軽井沢へ

女将 in 旧軽井沢

 

 

今回写真撮影をした旧軽井沢地区にある「夢写真館ライムライト」です。

写真館のサイトはこちら

場所は地図の印のところ。

ウェディング写真だけでなく、いろいろな貸衣装があり、遊び心がある。
次回はドク・ホリデーのようなガンマンスタイルか明治の学生の格好で撮りたいものだ。

写真の撮影料金は二人の衣装代、そして台紙に入れて一冊¥6000、二冊セットで¥8700になる。

 

お世辞でもキレイな店じゃないよ。

ご主人が1人でやってるから、仕方ないんじゃないの。

楽しいオヤジさんだし、ね〜。

「ハイ、笑顔を作って〜」なんて言われなくても、「笑いすぎです」と注意されるくらい和やかにできる。

女性の方に重点があるから、僕は添え物扱いだな。

熟年カップルが多いそうだよ。
いろんな理由で撮りたいんだと思うけど、女性にとってウェディングドレスはいくつになっても夢なんだろうね。

衣装合わせや撮影に小一時間。
現像プリントに小一時間。
出来上がりまでランチでも食べていればイイ。

 

 

 

ウェディングドレスはいくつもあって、写真から選ぶことができる。

体型やデザインで選ぶんだね。

女将が最初デザインで選んで、「ま、大丈夫でしょう」とご主人が言ったドレス。

う〜ん、どうしても背中のファスナーが締まらない。

「これがイイんだけど〜」
しかし、着れないんじゃ仕方がない。

別のにしましょうね。

 

と、いうわけで、こうなりました。

僕のデジカメでも10枚ほど撮ってくれてね、その1枚です。

照れくさいこともあるけど、笑いすぎ。

女将の携帯でも撮ってくれた。
女将は撮影後、早速あっちこっちへ画像メールしてたよ。

うれしさのお裾分けだな。

 

ね、イイでしょう。

これも僕のデジカメの1枚。

 

とても総額6千円とは思えない。

お得ですよ、機会があったらお試しを。

 

出来上がりを待つ間、近くのカレーショップで食事。


 

ケーキカットがないから、食後にケーキを食べる。

 

 

こういうのがあったら、やらずにはおられないのですよ。

これも記念撮影だね。

 

今夜の宿泊は「ホテルブレストンコート」

僕が渾身の検索と検討の結果選んだ、
新婚旅行の宿。

紅葉した広い森の中にある素敵なホテルです。

 

泊まるのはこのコテージ。

 

ディナーはホテルのレストラン「ノーワンズレシピ」でコース料理をいただきます。

娘からワインの差し入れがあり、驚くやら、うれしいやら、おいしく楽しみました。

結婚記念日が入籍した日では味気なさ過ぎる。
それで、11月22日(いい夫婦の日)を記念日にしていた。

これからはこの日、11月7日が結婚記念日だ。

「これからもよろしくね」