栃木県 奥塩原温泉 渓雲閣
2003年6月22日 奥塩原・新湯温泉 渓雲閣に泊まってきました カップルプラン二人1泊 合計1万5千円 サービスとして、ワインか貸し切り露天風呂無料があり、貸し切りを選択
2003年6月22日 奥塩原・新湯温泉 渓雲閣に泊まってきました
カップルプラン二人1泊 合計1万5千円 サービスとして、ワインか貸し切り露天風呂無料があり、貸し切りを選択
梅雨の中休みか、快晴 3時少し前にチェックインすると、タヌキがお出迎え 館内至る所にタヌキがいる 露天風呂は「タヌキ冥利の湯」と言う
4〜5軒の宿がある新湯は、日塩紅葉ライン途上にある 玄関の前はすぐ道路で、玄関を開けてあるので、トラックやバイク、改造マフラーの車が通ると秘湯のわりにはうるさい 部屋も窓を開けていると鳥の声が聞こえるのに、時々車の音が、、、
4〜5軒の宿がある新湯は、日塩紅葉ライン途上にある 玄関の前はすぐ道路で、玄関を開けてあるので、トラックやバイク、改造マフラーの車が通ると秘湯のわりにはうるさい
部屋も窓を開けていると鳥の声が聞こえるのに、時々車の音が、、、
上はロビー(3階) チェックインを済ませると、部屋へ 予約時にトイレ付きはなくて、トイレ無しの別館になると言われていた
上はロビー(3階)
チェックインを済ませると、部屋へ 予約時にトイレ付きはなくて、トイレ無しの別館になると言われていた
別館の2階角部屋 渓雲 8畳+α
入り口に2畳半の畳があるが、入って曲がるための間 部屋は安普請みたいで、ハゲもあるが、清掃良し 座って見る景色は文句なしで、気分上々
網戸+ガラス・サッシ+カーテン 正面は+障子 トイレはないが、可愛い洗面あり エアコン完備 1万円と言われても部屋に文句なし 夜はサッシを閉めておかないと、虫が入るよ 次回行くときは殺虫剤とムヒを持参しようと思う
網戸+ガラス・サッシ+カーテン 正面は+障子
トイレはないが、可愛い洗面あり
エアコン完備
1万円と言われても部屋に文句なし 夜はサッシを閉めておかないと、虫が入るよ 次回行くときは殺虫剤とムヒを持参しようと思う
正面の景観 備え付けの瓦せんべいでお茶休憩後、早速風呂へ
正面の景観
備え付けの瓦せんべいでお茶休憩後、早速風呂へ
僕等の部屋の入り口から、露天風呂「たぬき冥利の湯」が少し見える 誰も入っていないようなので、先ず直行してみる 部屋や廊下の一部から見える方が男湯で、隣が女湯 のれんの後がドア 外にスリッパがなければ誰もいないということね 脱衣所から露天風呂を、、、 右側に目隠し用のスダレ 夜の10時から貸し切りになる 11時から僕等はこの男湯を貸し切り予約
配置は男女対称で、ほぼ同型、同面積 白濁していて、これぞ温泉という匂い 早速、タヌキのような身体を湯に沈める ん〜ん、声が出る
配置は男女対称で、ほぼ同型、同面積
白濁していて、これぞ温泉という匂い 早速、タヌキのような身体を湯に沈める ん〜ん、声が出る
すぐ前の木は桜です 春の桜の季節は、花見をしながら入浴できるよ ホントは内緒にしておきたかった、予約が難しくなりそうだしね 風呂が隣り合っているので、話ができる 誰もいないので、女将の入浴しているところを撮影 「あなた、イイわ〜!」の連発、そりゃ〜、良かった、良かった
夜の貸し切りタイム 二人でイッパイになる大きさ 30分なんて、二人で入っていると、アッという間だよ 12時から朝6時まではクローズするんだ 夜、トイレや自動販売機に行くとき見ると灯りがついている 「あ〜、もったいない」
内湯も眺めがイイよ〜 女湯が右で、男湯が左 女湯は2方向の景観を楽しめる しかし、右側の屋根は僕等の部屋だから、立ち上がると見えるよ 男湯は正面のみ
シャワー付きカランが4つ 掃除は行き届いていた
脱衣所の洗面 ドライヤー1個あり 清掃されている
夕食 部屋出し
牛のとうばん焼き 湯葉 鯉の洗い 山菜の天ぷら 卵豆腐 汁として蕎麦 高級食材とか、バカうまというものはないが、ボリュームは満腹 これで、二人で1万5千円、いいの?
朝食も部屋出し
申し訳なくて、「おかずが少ない」なんて、言えません しかし、次回来るときは、おかずを少し買ってこようと思った
共同の洗面 キレイでしたよ
共同トイレ男子用 大用は1つ、小用3つ 温泉成分のせいか、金具は黒く変色 トイレだけではないので、多分そうだろう
共同トイレ ウォシュレットです
投宿当日は露天風呂に5回入ったけど、いつ行っても誰もいないのだ 2部屋しか空いていない状況で、おかしいと思っていると、ほとんどの人が外湯に行く 1階端から館外に出て下に歩いて行くと、「むじなの湯」 玄関斜向かいに「寺の湯」 左の画像 宿泊客は宿の浴衣を着ていくと無料とのこと でも、僕等は露天風呂しか興味がないので、行かず
投宿当日は露天風呂に5回入ったけど、いつ行っても誰もいないのだ 2部屋しか空いていない状況で、おかしいと思っていると、ほとんどの人が外湯に行く 1階端から館外に出て下に歩いて行くと、「むじなの湯」 玄関斜向かいに「寺の湯」 左の画像 宿泊客は宿の浴衣を着ていくと無料とのこと
でも、僕等は露天風呂しか興味がないので、行かず
栃木県 奥塩原・新湯温泉 日本秘湯を守る会 渓雲閣
仲居さんや従業員の応対もイイよ この値段じゃ、大満足だし、1万円でも文句ないと思う 塩原は埼玉県に住んでいる僕達にとって、近いんだ 東北自動車道浦和料金所から150キロくらい、高速料金も片道3,650円だ 2泊したから、1泊当たりの交通費も半額 オフシーズンはカップルプランを又やるだろう 急に行きたくなったら、サイトで確認したり、電話で値段と空き室を問い合わせてみようと思う 雨の日でも楽しめる風呂と宿だからね とにかく、湯はイイ 泉質無視の僕等も、この湯はイイな〜と感じた 何せ、1泊で7回も風呂入った 当日5回(露天のみ)、翌朝2回(露天1、内湯1) 翌23日は、100メートルほど下がったところにある「奥塩原高原ホテル」泊
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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30
露天風呂は小さいが味ある どうせなら深夜1時くらいまで開放してほしい
朝夕部屋出しは感激だが、朝食広間でもいいから、もう少しボリュームが欲しい
部屋や館内は古びていて傷みあり ハゲとか簡単に従業員ができると思うけどね 今時、共同トイレはやっぱね、、、
悪くない
山と空の景色、窓から見下ろせば川が見る
安普請だから、廊下や館内の人声や足音が少し 宿の前が観光道路なので、車の音がする 国土交通省か県が何とかしないとね
この値段ではゼイタクは言えない カップルプランや企画物で1万円以下、温泉を楽しむ 女将は奥塩原高原ホテルよりも、こちらに又行きたいと言ってます 僕は奥塩原高原ホテルが少し良いんだけどね