群馬県 猿ヶ京温泉 ホテル湖城閣  2002.3.1

 


 

 


8年前くらいに泊まって良い想い出があるから、できたばかりのホームページを見つけた時は、すぐに行きたいと思った

よく観ると、「カップルプラン」がある
男性@12,000円、女性は半額で@6,000円、合計18,000円、これは安い

以前は、一番イイ部屋だったにしろ、@18,000円で、二人で36,000円

交通費やお土産代を入れてもお釣りが来る

それで、いつものように天気予報を確認しながら、3日前に予約

日頃の行いの良さで快晴、日差しは眩しいくらい


 

午後2時30分からのチェックインを、15分早く到着、入れてもらう
3時頃、露天風呂に行くと誰もいない 「そう、そう、これこれ、、、」

樽の露天風呂と岩風呂、他に一人用だが五右衛門風呂、大木を2分して彫ったカヌーのような寝湯、餅をつくときのウスのような風呂、鉄の風呂とある
以前来た時と同じように、貸しきり状態で二人で試しながら遊ぶ

樽風呂は少し熱め、他はぬるめにしてある。
ぬるめの湯がイイ
アッチ入ったり、コッチ入ったりと移動しても、暖まって汗がジト〜っと出てくる
次に貸切露天風呂が控えているので、30分足らずで上がる
 



 

インターネット予約の場合、特典として貸切露天風呂が30分通常別料金2千円を無料

貸切露天風呂のロケーションも抜群で、赤谷湖という人工の湖がこずえ越しに、山、街道沿いの町並みと見える

広さも7〜8人入れる広さ

夕方、管理人のオジサンが奨めてくれた屋内大浴場を試す

景色は貸切露天風呂と同様なかなかのもので、広い

残念ながら内湯の画像無し



 

食事は夕朝とも部屋出し

インターネット予約の場合は、夕食時にグラスワインが付く

食事は、安さと想い出で選んだから期待はしていなかった

おいしくはないが、不満を言う値段ではない
豆腐はその辺の味、そばは汁代わりだそうだが、立ち食いの味

夕食後は、お湯で疲れがドッと出たのか、二人して寝てしまった

露天風呂は夜の12時までなので、11時半に露天風呂へ

また誰もいない貸しきり状態
充分堪能して、部屋に帰り久しぶりのF1をTVで観て寝た



 

ここの湯は疲れがとれるようで、朝は布団上げのノック音まで熟睡した

すっきり疲れがとれた

窓を開ければ、外は霧雨

朝食後に露天風呂へ

霧雨の中で、また別の雰囲気を出している露天風呂を楽しむ

またまた貸切状態
 



 窓から眺めると、トンビがピューヒョロロ〜っと
 鳴きながら飛んでいた

 トンビ君、ごめんね、もう来ないよ〜

宿を出る時には霧雨も上がり、曇りから晴れかかる

途中の太助饅頭というところで休憩兼、お土産購入

でき立ての太助饅頭を2個づつ食べて、その饅頭12こ箱入り、蕎麦5セット、ドライフルーツ、おしんこを買う

国道17号(月夜野ICまで)も関越道も、土曜日なので下り車線は交通量が多いが、上りは空いていた

12時に自宅到着

今回は8年前の想い出と安さで選んだのだが、ブツブツ言いたいことがあった

交通費込み総予算、約3万円

 



 

猿ヶ京温泉  ホテル湖上閣


 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

せっかく湖に面していて、山も見えるのに、景色側に洗い場を造り、庭園露天風呂にしているのは残念
あれだけの露天風呂が部屋や館内から見えるのは疑問で、多くの人が入らないのに何の手も打たない

食事

この値段で、文句言うのはおかしいが、はっきり言ってマズイよ
スーパーで売ってるようなものをそのまま出すな

部屋・館内

館内は暗く、手入れされていない
ヒマそうにしている従業員がいるのに、なぜ?と思う

応対・サービス

フロントの女性と、風呂の管理人のオジサン以外は、応対のいろはができてない、最低
露天風呂に入浴中、工事の男性を案内してズカズカ入ってくる神経を疑う、女将だって女性だぞ
苦情を言いに行っても、事務室でおしゃべりしていて、なかなか出てこない
夜中にロビーに行ったら、TVつけっぱなしで夜勤のオジサンが、テーブルに足を載せて長椅子で眠ってる
極めつけは番頭さんらしきオヤジ、ブツブツ言う

眺望

山と空、木立の向こうに赤谷湖(ダム湖)が少し
離れの特別室だけが、3面窓で木立と赤谷湖が見え、露天風呂まで見える

くつろぎ

読んでもらうとわかると思うけど、、、

値頃感・お得感
総合
10

この値段では、と言われるかもしれないけど
今後、ただでも行かないね
今まで6〜70軒泊まってると思うけど、これだけ腹が立ったのは、那須ホテルとここだけだよ