番頭 仲間三人で犬吠埼観光ホテルへ忘年旅行

2005.12.4

 

 

犬吠埼観光ホテルは3度目になるが、
「魚が美味い温泉だ!」という酒飲みのリクエストなので選んだ。

極上湯ったりプラン@13,800円。

あいにくの雨で観光もせずに直行したので午後3時半からチェックインの宿に、
2時到着。

宿の好意で空いていた特別室の「ひまわり」に2時半頃入れてくれる。
感謝、感謝。

「次回は3時半ですよ〜」
「了解!」です。

 

TVとは別にミニシアターというDVDプレーヤーと薄型液晶TVがある。

ソフトは2〜30本くらいあり、1本無料、2本目から有料とか。

若いカップル用の部屋かな。


 


 

入り口は広く特別室らしい。
 

清楚に飾りが、、、
 

 

洗面はダブルですよ。
それに珍しくペーパータオルがある。

トイレはウォシュレット。

 

海に面して檜の風呂がある。
その風呂への入り口。


 

風呂の洗い場 シャワーあり。
 

風呂は二人が入れる大きさ。
 

 

この部屋の風呂は温泉ではないが、この眺めなら満足満足。

荒れた海を眺めての風呂は
また、格別ですよ〜。

 

マッサージ機を早速試しているのが、太っているからDオヤジとしておきましょう。

酒のコップを持っているのが、ご存じFおやじです。

Dオヤジは宿に着くまでに、車の中でワンカップ2杯に缶ビール1つを空け、ランチを喰ったレストランで生ビールの大ジョッキを1杯やっつけています。

こちらの部屋は12畳と広いです。

手前に、ミニシアターの部屋。

Fオヤジ、来る時に「たまにはオレが運転してやるよ」「オ〜、頼むわ」でランチまで運転したので飲めず。

ランチで我慢も限界か、僕が代わるからとビール解禁。

部屋に入るなり、遅れを取り戻そうとか、もう飲んでます。

これが楽しみなんだろうね〜。

この宿は日帰りプランにも力入れているし、立ち寄り入浴も多いから、昼間の風呂は込み気味。

 

 

夕食

 

刺身の盛り合わせ1人分。


 

ズワイガニ。


 

牡蠣のなんとか焼き。


 

煮物。


 

伊勢エビの頭を使ったみそ汁。

 

別注の生牡蠣3個で1,000円。
これを2つ注文して、2コずつ喰おうとしたら、中味がほとんど無いのもあるんだな。

中味の無いのは入れ替えて出さないのが普通だろうにね〜、詐欺みたい。

二人が酒飲んで話している間に、大ぶりのを2個オイラが先に喰う。
危うくケンカになりそうに、、、

 

これも別注の高足ガニ、15,000円。

なんちゃって、ゼロ1つ少ないんだ。
子供のカニでさ、足は細いし中味はスカスカだ。

ま、飾りにはなったね。

最後にデザートで、林檎の砂糖煮とアイスクリーム、それにフルーツが出た。

値段を考えれば充分満足できる質と量ですよ。


 

夜には雨の上がった海がライトアップされた。 左に見えるのが犬吠埼の灯台。

 


 

日の出の6時半に合わせて、6時頃から露天風呂へ。
夜の12時で男女の風呂が入れ替わる。
目の前の石像がホント目障りだよ。
 



左方向の犬吠埼灯台を眺めているとイイ。

 



日が昇ってきました〜!

 



朝日の中の灯台。

 

 

湯上がり後は、ロビーで
朝日の海を眺めながら、
老後の年金の意見交換か。

 

 

7時から朝食タイム。

ロビーの左奥の広間でいただきます。

朝日がまぶしいくらい。
日の当たらない奥に席を設けようとしていたが、窓側に変えてもらう。

下の景色を眺めながら食べれば、最高ですよ。

 

 

 

砂浜で踊り、走る、少年に戻ったDオヤジです。

それを眺めるFオヤジ。

「砂浜を駈けるデブ!」

「Xmas デブ」

そう言われているとも知らず、カモメを追いかけるDオヤジ。
「膝が痛いと言っていたが、大丈夫かね、、、」

 

バブル期には不動産や建築業界でイイ思いをしたDオヤジとFオヤジ。
豊かでなくなった今も、予算の割に贅沢な注文をつけるのだが、今回は満足してくれたようで、宿を選んだ僕も一安心だ。
値段の割には相当満足度の高い宿ではある。
年間の稼働率が8割以上と聞いていたが、相当リピーターも多いのでは、、、
二年前の、田舎の妹夫婦の旅行にも、この宿の連泊を奨めた。
二人は大感激していた。
今度は、おふくろ様を連れて行きたいものだ。

スタッフの応対もなかなかイイです。
遣り手のオバサンスタッフとテキパキとした若いスタッフの組み合わせは絶妙。
チェックイン時間前に部屋に案内すること、それが特別室であることを強調しながら、別注の案内をするんだな。
それで、牡蠣と高足ガニを頼んじゃったもんね。
したたかなFオヤジでさえ、生ビールと燗酒を早々と注文していた。
いやらしさとは紙一重なんだが、ギリギリセーフというところ。

良い忘年旅行になりました、ありがとう!