会津高原鉄道の旅 冬

2004.1.31

 


 

会津若松の市街地を抜けると、雪の田園地帯を走る。

 


 

単線なので、所々で通過待ちをする。
先頭車両の運転席となりから撮影。

 


 

駅は無人駅なので、停車すると乗車している車掌さんが、乗降客を確認してチケットを販売したりチェックしたりする。
若い車掌さんが撮影しやすいように場所を代わってくれた。
やっぱり会津の車掌さんはイイね〜。

 


 

トンネルを出るところ。 うまく撮れてないね、残念。
 

 


 

トンネルを抜けると鉄橋だ〜、「塔のへつり」の辺りか。またトンネルが、、、


 


 

南会津も奥深くなると、雪の深さが違ってきた。湯野上温泉近くへ、、、
 

 

 

湯野上温泉駅


 

色の付いていない世界が続く


 


 

気分は運転士
 

 


 


 


 

駅で昼のお弁当が差し入れられた


 


 

通過待ち  懐かしいラッセル車がある


 


 

向かいから下りの電車が来た。


 


 

「もうすぐ出ますよ」と、声をかけられて電車に、、、


 


 

東武線も、栃木県の鬼怒川をわたる頃には景色が一変する。


 


 

もう関東平野だ。 雪を被った日光連山を右手に観て、一路埼玉県へと電車は急ぐ。