川俣温泉
ホテル 一柳閣

2001.6.8

梅雨だし、空いていてイイんじゃないかな
五十肩も鬱陶しい、仕事はうまくいかん
新緑のオゾンを吸いながら、渓流の水音と鳥の声を聴きながら、頭の中を真っ白にしよう
そんなイメージで探していたら、掲示板に以前書き込んでくれた「かなりん」の
川俣温泉「
一柳閣」を思い出した
6日に電話して8日(金曜日)泊で予約

当日は10時15分自宅を出発
現地は晴れているようなので、華厳の滝を見てからと、日光へ
しかし、晴れているのだが、霧が出ていて滝は見れないとのこと
仕方がないので、戦場ヶ原手前から林道経由で川俣へ
車がすれ違うのに苦労する狭い山道、ラリーのように走る

2月に行った「
仙心亭」の少し奥に「一柳閣」がある
午後2時少しにチェックイン


                       右側の大きな屋根の下が女性用露天風呂
 

部屋に通されると、窓からは対岸の山の新緑が目にまぶしい
雨男が雨上がり男に進化したか、快晴
とりあえず持参の道具でコーヒーを入れて、一服しながら、上から露天風呂を眺めると、、、
オ〜、オ〜、入っていた男性客が出て行くところだ
「行こう」「行きましょう」となって、早速降りていく

 



男性用露天風呂
 



男性用露天風呂 入浴目線で下流方向を見る 檜の風呂がある

 



 
誰もいないので女将も混浴の大露天風呂に入る

右側の屋根付きが女性用露天風呂

屋根があるだけでも差があるので、女将は女性用露天風呂に入らず、タオルを巻いて混浴に、、、

混浴に女性が入るのは構わないが、女性用に男性はダメ、それ当然


 

女性用露天風呂   屋根はあるが、前面に囲いはなく、眺めは良い


 
女性用露天風呂にも檜の風呂がある

 
貸切露天風呂が並んで3つある

空いていれば誰でも使え、
中から鍵をかける

 

これは左端の打たせ湯付き岩風呂


 
打たせ湯付き貸切風呂から、入浴時目線

 
真ん中のジャグジー付きの
岩風呂

 
右端の檜の貸切露天風呂


 

露天風呂から下の渓流をのぞけば、この景色  どの露天風呂からも、、、
 


 

夕食 部屋出し

山のものが主で、ボリュームは満足できるが、格別の記憶なし
 


 
朝食 広間

気に入ったので連泊を打診するが、土曜日で完全にダメ

朝から私のような電話がイッパイだと女将さんがうれしそうに言っていた

コーヒーを飲んで、チェックアウトする


 

リストアップしてある近くの露天風呂有りの宿に電話すると、車で5分くらい奥の女夫淵温泉ホテルに空きあり

早速予約し、それまでの空き時間に、車では行けない秘湯に行ってみようと考えた

奥鬼怒温泉郷の「八丁ノ湯」「加仁湯」へのトレッキングは、別途、熟年夫婦の漫遊記にUP

 

平日二人泊@14,000円

 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

渓流に面した露天風呂は素晴らしい
貸し切り露天風呂も3つあり、それぞれが無料で、広さといい使い勝手と言い大変良い

食事

格別な印象はないが、山の料理で質量とも文句はない 

部屋・館内

味のある山の宿という雰囲気ではなく、モダンな造りで、キレイ

応対・サービス

可もなく不可もなし

眺望

山と空の景色、窓から見下ろせば渓流が見え、男性用混浴露天風呂まで見える

くつろぎ

稼働率は高いのだろうが、館内も風呂も混雑を感じさせない
部屋にいれば静かで、かなり下の川の流れが聞こえる

値頃感・お得感
総合
22

カップルでのんびりゆったり温泉の露天風呂を楽しみたい方にお奨めです
平日二人泊@12,000〜15,000円で満足感あり
東北自動車道浦和本線から3時間半の距離は魅力
山の露天風呂としては大好きな宿です