隅田川花火大会

2010年7月31日

 

浅草に住む友人が、「花火大会の席が2つ余ってるけど、来る?」と誘ってくれた。
間近で日本一の花火大会が観られる。
即、「行く、行く〜!」

と、いうわけで暑い夏の熱い花火を観てきました。

 

 

 

浅草駅に午後5時20分に到着すると、打ち上げ開始が7時5分だというのに、
もう大変な混雑。

 

観覧席が儲けられているのは台東リバーサイトスポーツセンターの野球場。
そこまで通常なら12〜3分だが、人混みで倍の時間がかかった。

 

会場へは「市民協賛者用特別観覧席ご招待券」がないと入れない。

 

迷子にならないように友人が入り口まで迎えに出てくれていた。
女将さん(右前)はズンズン先に行く。

 

 

 

 

 

用意されていたごちそうの前に、どっかりと、
控え目に?座らせてもらいました。

「打ち上げが始まると飲み食いしてらんないから…」という言葉に甘えて…。

汗をふきふき、こうして食べるのも楽しくて
ンマイな〜。

花火の打ち上げは200mくらい先の第一会場と、駒形橋近くの第二会場の2カ所。
合わせて約2万数千発。
メインは第一会場のようだ。

TV中継はこの会場の後、中学校の屋上から。

空にはヘリが3機舞っている。

6時半と6時45分に「やるよ!」の合図の烽火が上がり、その都度会場に歓声が上がる。
午後7時、「5分前だよ!」の烽火で大歓声が上がり、未練があったが料理を片付ける。

 

 

 

 

 

ドン、ドン、ドド〜ン

 

 

 

 

ドッカ〜ン

 

 

 

 

 

 

ドンドンドンドン、ドドドドド…

 

 

 

 

 

 

ドン、ド〜ン、パ〜  ド〜ン

 

 

 

 

 

ドンドンドン、ドンドンドンドン…

 

 

 

 

 

ド〜ン、パ〜

 

 

 

 

 

ドンドン、ドドドド、パチパチパチパチ…

きれいな花火や大きな花火が上がると、会場に歓声と拍手

 

 

 

 

ドーン、パチパチパチパチ…

 

 

 

 

 

 

ドンドンドーン、シュワシュワシュワ〜

 

 

 

 

 

25分遅れて第二会場からも打ち上げが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、花火メーカー10社のコンテストがあり、最後の数分は
千発の乱れ打ちで花火大会は終わった。

間近で見上げる大輪の花火、腹に響く大きな爆発音、それに時々風に乗ってくる火薬の匂い。
アッという間の1時間半。

冥土の土産ができました。
感謝、感謝です。

 

 

 

 

 

花火が終わると、どの駅に向かう道も大変な混雑。
浅草駅は1時間待ちくらいになるだろう。
それじゃ南千住駅へ。

「駅の近くにうまいもんじゃ焼きがあるから…」

  もんじゃ焼き?僕は今まで食わず嫌いよ。

「僕のもんじゃ焼き、食べてみて。ガキの時から喰ってた年季モンなんだから。」

  そんだけ言うなら、トライ!

 

 

先ずは、もんじゃ初体験の僕に、店主のお勧めを焼きます。

 

 

始めに具をのせて炒める。

   こうね…。

 

 

炒めたら、こうして土手を作る。

 

 

 

そこへ汁を流し入れる。

 

 

 

汁がグツグツいってきたら混ぜる。 お好みでおかかの粉や青のりをかける。
そして端をヘラで鉄板に押さえつけて…。

こうかな? うまく取れないよ〜。

 

 

すくい取るんじゃなくて、ヘラで押さえつけて裏にくっつけるのよね。

 

 

ああ、こうか〜、アッチチ…。
猫舌にはキビシイ〜。

皿に取って、冷まして食べればイイべ。

 

 

次は彼のお薦め、明太子もんじゃです。

店主「江戸っ子は明太子もんじゃだよ!」

「明太子は博多だろうもん?」

「それに、明太子のタラコは北海道産だろうよ。」

「なんで、江戸っ子が出てくるの?」

「喰って、うまけりゃイイんだ!」

 

 

 

「うちじゃ、締めのデザートをサービスで出すんだよ」 と、店主。

「甘い!」 スイカです。

 

 

 

「初めてのもんじゃ、大変おいしくいただきました〜」

「気に入ったんなら、またおいで〜」

72才らしいが、とてもそうは見えない。
握力も相当のもんでしたね。
「前向きに生きていれば、元気でいられる」がモットーのようです。
もんじゃ焼き屋にはクセのある名物オヤジがよく似合う。

「おお、もうすぐ11時半だ。 また、来ま〜す。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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