川湯温泉 名湯の森ホテル

きたふくろう

2008.9.30

二人泊@8,000円

五階建ての観光ホテル。

 

 

宿の左側に足湯がある。

 

 

午後3時チェックインのところ、30分前に到着してしまう。
快く手続きをしてくれて部屋に案内してくれた。

 

 

 

 

 

 

案内されたのは4階で、続きです。

 

 

 

 

部屋は和室10畳、板の間付き。

 

 

冷蔵庫は空です。 TVの下に金庫あり。

 

 

 

 

窓からの景色は森。 広葉樹も北向きだから緑が濃い。

 

 

 

 

 

 

トイレはウォシュレットではない。

 

 

アメニティーは化粧品まで充分揃っている。

 

 

団体のお客さんが来ないうちに風呂へ。

 

 

 

 

脱衣所は広く、キレイにしている。 ドライヤーあり。

 

 

冷水サービスあり。

 

 

内湯には他のお客さんがいたので撮影できず。 朝の画像を参照下さい。
内湯から露天風呂に出た場所からの眺め。

 

 

10人くらい入れる大きさ。

 

 

 

 

入り口方向。

 

 

入浴時目線。

 

 

 

風呂は男女入れ替え。

翌朝、到着時女風呂だった方に入る。

 

 

脱衣所、風呂共に、ほぼ同じようなものです。

 

 

ジャグジーがあります。

 

 

内湯は源泉が出ている湯船は少し熱くなっている。

 

 

露天風呂越しに森の景色が見える。

 

 

 

 

ど真ん中に大きな岩。 背もたれかな。

 

 

 

 

 

 

到着日に入浴中の女将さん。

 

 

夕食は2階の食事処「花喜」で。 掘り炬燵式の座卓。
赤で線引きしたのが着席時の一人前。

 

 

小鉢各種。 あまり印象にないが、塩辛はうまい。 右下は茶碗蒸しではない。

 

 

 

帆立。

 

ちらし寿司。

僕はちらし寿司が好きじゃないんだな。
刺身とご飯を別にしておけばイイと思うんだよ。

見た目がキレイというだけじゃないの?
食べにくいし、それにこうして先に出しておく場合は特にご飯が不味くなる。

 

牛のステーキ。

 

 

摩周そば。

 

「抹茶塩でどうぞ」と言われても、冷めていては熱いつゆで食べたいね。


 


 

亀やん注文の「焼きかき」。
1つちょうだいしたが、3個1,000円ではまずまずかな。

 

 

 

他の3人が注文した品々。

実物は次に掲載。

 

ヒロさんが注文した「ずわい甲羅盛」。

 

女将が注文の「ボイルタラバ足」。

 

番頭注文の「焼きタラバ足」。

冷凍物なんだろうね、焼いても焼いても身のはがれが悪くて縮こまるばかり。
挙げ句、パサパサになった。

この「焼き」というのが面倒なんだよね、いつもそう思う。
セットの燃料が燃え尽きると料理が出来上がる、なら許せる。
しかし、焼き加減や煮加減をいちいち確認しながらじゃ、喰った気がしないよ。
客が料理を仕上げるという手法も、楽しいを通り越すと、冗談じゃね〜になる。

今回、燃料が燃え尽きても焼き上がらず、追加の燃料を頼む。

カニを注文するなら、むき身がお奨めだな。
値段はリーズナブルだから、あまり苦情を言う筋合いじゃないけど…
他でもカニで文句が出ていたようだよ。

 

 

値段の割にはボリュームはあった。 こんなに食い散らかしてゴメンちょです。

 

 

部屋に帰ると、ドアにこんなメッセージが…。
これだけのことで、何かゆっくり休めるような気になるから不思議よ。

 

 

と、いうわけで、ゆっくりお休み中の亀やん。
北海道から帰りたくない!とヒグマでも抱きしめている夢を見ているのかな?

それほどゆっくり眠れず、5時前に目が醒めてしまったヒロさん撮影。

 

 

朝食は1階のレストランでバイキング。
団体のお客さんは、僕等が行く頃、荷物を持って玄関に向かっていたので、
広いレストランもこの通り空いていました。

 

 

 

 

 

 

画像は少ないですが、品数的には充分です。

 

 

番頭、朝食は卵焼きか目玉焼きがあれば満足です。 亀やんはパン。

 

 

閑散としたレストランで僕等が朝食のお代わりをしていると、
窓の外には観光バスがスタンバイしていて、順次乗り込み出発していった。

 

 

今日は北海道旅行最終日。
泣いても笑っても、午後3時半には北海道とおさらばです。
のんびりと食後の朝風呂を楽しむことをせず、9時前にはチェックアウト。

天気予報では午後から崩れるとか、急ごうか。
観光だ、観光だ、北海道の景色を堪能するぞ!

 

 

 

 

北海道 川湯温泉 名湯の森ホテル きたふくろう

 

 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

森の露天風呂として充分満足できる。
内湯も充実していて不満はない。

食事

値段的には満足しなければならない。量は充分すぎるほどあるが、これは!という目玉がない。特選という別注は出し方も含めてもう少し検討の要あり。

部屋・館内

部屋や館内は広いのだが、傷やハゲを修復していない箇所が目立つ。

応対・サービス

特に問題はない、普通。

眺望

森の木立の景色。

くつろぎ

かなりの宿泊者数のようだったが、部屋は静か。

値頃感・お得感
総合
20

この値段では満足。食事のボリュームはある。
グループでの観光拠点としては良いでしょう。