北海道 養老牛温泉

湯宿 だいいち

2008.9.29 二人泊 2食付き

ツインベッドの洋室@16,800円
和室 @15,750円
+入湯税@150円

 

 

 

 

今回の旅で最も期待が大きい宿。

 

 

番頭(実名だが)様ご一行、ご到着。

 

 

玄関のドアを入ると…。 翌朝出掛けに撮ったので靴が多い。

 

 

玄関左手。

 

 

 

玄関右手に「日本秘湯を守る会」の提灯がある。
 

 

奥の大きな囲炉裏のテーブルで宿帳記入。
満室のようで、順番で部屋への案内を待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓の外、右側では板さんが生け簀から魚をすくっています。
今夜の焼き魚と活き作り用でしょう。

 

 

 

 

僕等は1階のツインベッドの洋室。

 

 

ドアを開けると「ああ、イイわ〜!」と、女将の大きな声。

 

 

 

 

 

 

   入り口方向

 

 

  

入り口右手にトイレ。 ウォームウォシュレット。

 

 

女性の好みそうな部屋だ。 ベッドが大きいのは僕もうれしい。

 

 

「よろしかったら、袋もお持ち帰り下さい」と一言あった。

 

 

♪ 浴衣の君は〜 ♪ なんて、口ずさんで。

 

 

 

 

 

 

棟方志功。
オーナーが好きだそうで、お弟子さんの版画が至る所に飾ってある。

 

 

館内には居酒屋のような店もある。

 

 

亀やん達は2階の和室。

 

 

 

 

窓際に椅子席がある。

 

 

窓からの景色。

 

 


左を見て! 何?と開けてみると、これが姿見です。

 

 

 

 

部屋の鍵は2つあります。

 

 

到着後、部屋で一休みしてから、午後4時頃に風呂に行った。
しかし、人が多いので撮影は不可能。
ほとんど翌朝撮ったので、夕食の紹介の後に風呂を載せます。

 

夕食は1階ロビー右奥の食事処で。

 

 

席に着くと、並んでいる料理。

 

 

  タラバガニは4人で分ける。

 

 

「名人鎌田の手作り漬け物」
北海道独特の漬け物。 ニシンと一緒だからニシン漬け?

 

 

 

 

北海道の海と大地の恵みに、カンパ〜イ!

 

 

自家製〆さんまとキュウリ。

 

 

3点盛りは、やまべの甘露煮、こごみのゴマ味噌、ワラビの辛子和え。

 

 

  煮物。

 

 

2品から選ぶ料理、ヒロさんはやまべの活き作り。
先ほど板さんが生け簀から出したのかな?

 

 

やだ〜、まだ動いてる〜。」と、ヒロさん。

あんまり前に出すな! 番頭に喰われるぞ。

 

 

番頭と女将と亀やんはホッキ貝の刺身。

 

 

焼き物4品から選ぶ料理、女将は秋鮭の焼き物。

 

 

亀やんは珍しい小樽産八角の味噌焼き。

 

 

ヒロさんはやまべの炭焼き。

 

 

番頭は今が旬のサンマ。

 

 

カラフト鱒のホイール包み焼き。

 

 

中標津産ミルキーポーク・行者にんにくソースかけ。

 

 

津別町あいおい産冷やし手打ち十割そば。 山菜のてんぷら。
このそばはうまいよ。 お代わりができる。

 

 


 

ご飯はキノコの炊き込みご飯です。

 

 

♪ 熱燗とっくりのくび〜 つまんで〜♪ なんてね。

 

 

土瓶蒸しです。 松茸は無いよ。

 

 

デザートはこの2種類から選びます。

 

コーヒーはいつも飲み放題。

 

 

 

 

風呂は男女別、入れ替え無し。
到着早々は立ち寄り入浴客もいて混雑気味。

 

 

ドライヤー、アメニティー等は揃っていて不足無し。 キレイにしている。

 

 

 

 

立ち寄り客のための貴重品ロッカーあり。 冷水器もある。

 

 

内湯には打たせ湯がある。

 

 

洗い場には仕切りあり。 シャワー付きカランも多い。

 

 

 

 

内湯から露天風呂へ。

 

 

渓流露天風呂という感じだね。

 

 

 

 

右手下に混浴露天風呂がある。

 

 

女湯の露天風呂からも来られる。 入浴中の女将。 翌日早朝撮影。

 

 

ちょっと深めになっていて、とても気持ちの良い露天風呂だ。

 

 

男性用露天風呂の左手を行くと角に蒸し風呂がある。

 

 

もうもうと蒸気がたちこめ、とても撮影できず。

 

 

その前の向こうに木をくり抜いた寝湯がある。

 

 

その左てに寝湯と桶風呂。

 

 

 

 

川下の景色。

 

 

この寝湯、最高よ。 きっもちイイ〜! しばし微睡む。

 

 

寝湯の辺りから混浴露天風呂がこう見える。

 

 

その寝湯の下にも風呂がある。

 

 

 

 

 

 

水は澄み切っている。

 

 

女湯です。 その脱衣所。

 

 

内湯の作り等、男湯とほぼ同じ。

 

 

 

 

仕切りが少し深めにしてあるようだ。

 

 

肩こりの女将さん、打たせ湯、効きますか?

 

 

 

 

 

 

女湯から混浴露天風呂へ。

 

 

 

 

空を見上げれば、秋晴れ!

 

 

朝食にロビーに行くと、餅つきが始まっていた。

 

 

目を細めて見ていただけなのに、「ダンナさん、ついてみますか?」だって。
餅つきで、そう言われたら逃げるわけにはいかんよ。

昔取った杵柄とはこのことだ〜。
中学3年の時に親類の結婚式に頼まれて3臼ついた経験があんだぞ。

 

 

ご褒美に記念の手ぬぐいもらってご満悦。

 

 

朝食は昨夜の食事処でバイキングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリューム、質とも、僕の経験した朝食バイキングの中では最高レベルだな。

 

 

もう、いろいろあって、僕うれし〜い!

 

 

 

 

 

 

海の物、肉類、山の物、中華風、洋風、漬け物、煮物、なんでもあるよ。

 

 

 

 

へえ〜、こんだけ?

 

 

んなことね〜べ! お汁粉も。 雑煮だって喰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらあら、こんなところでお茶してるお二人さん、
お忍びの旅ですか?
 

 

秘湯の会のスタンプ帳を新たに作ってもらう。

 

 

宿の前で記念撮影。 

手に持っているのは朝ついた餅。
中に餡が入っている。
「アンビ、アンビ」って亀やんが言うから、何のことだと思ったら、館山辺りでは餡入りの餅をアンビと言うらしい。
つきたてのアンビはンマかった!

 

 

養老牛温泉 湯宿だいいち

 

 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

5でもイイかな。
「おおっ」とか「ああ〜」という感動がないので…。

食事

夕食、朝食とも、質量で満足。2万円以下の宿でこれ以上は望めないでしょう。

部屋・館内

さっぱりしたくつろぎの部屋と趣向を凝らした館内のバランスが良い。

応対・サービス

若いスタッフはテキパキしている。

眺望

渓流と木立の景色。

くつろぎ

部屋はこじんまりとではあるがまとまっていて、居心地が良かった。小さな子供連れのファミリーも泊まっていて、食事処で子供が走り、泣く場面も。夜9時頃まで2階で子供の足音がした。子供連れのファミリーは1階にするとか工夫が欲しい。

値頃感・お得感
総合
24

サイトを見た期待を裏切らない。
食事の質とボリュームは相当満足度が高い。
あの近くに行ったら又泊まりたいと思う。