新穂高温泉

ホテル穂高

 

2002.4.14   新穂高温泉 ホテル穂高

ホテル穂高は和風旅館ではなく、ホテルです
チェックインして、荷物を持って部屋に案内して、一通り説明してくれたら、部屋には一切来ません
穂高ロープウェイを経営している奥飛観光開発のグループ
部屋数49室、中規模か
今回はインターネットAプランで、亀やん達が和室二人泊@16,000円
僕達は洋室@14,000円+専用露天風呂付(ルームチャージ別途+8,000円)です
亀やんたちは和室指定なので、専用露天風呂付は、ルームチャージ別途+2万円だから止めた
僕等は洋室でも構わないし、それなら露天風呂付を試そうと思った
ネットでサイトを良く読んで、電話で予約
電話に出た男性、説明、対応すごく良し
現在建物表側の外壁工事中で、午後5時までは少しうるさいかも、工事の人がロビーにも入ってくるかも、と事前説明あり
部屋や風呂に問題がなければ、建物見に行くんじゃないからイイですよ、とOK
パンフと、予約請け書が翌々日に郵送されてきた


部 屋
 

 

 



 

部屋のベランダから

露天風呂が見える
と、いうことは露天風呂に入っていると見られる

中央の垣根から左は女性用なのに、見える

亀やんは可愛い妻に注意をした


 

泊まった部屋は、二組とも2階で、3つ隣り
3階には豪華な特別室(おそらく和室の露天風呂付)がある

エレベーターで地下1階へ下りて、正面の階段を少し下ると、左右に別れる
右が男性用浴室
左が女性用浴室


では、男性用から、、、



脱衣所
広くてキレイ 少し暗いかな

 


 


 

男湯の内風呂

左の戸を開けて出ると露天風呂へ


 



外に出ると左のような通路

露天風呂は2つ、突き当たりの屋根付き露天風呂に入っている亀やん



隣りに屋根無し露天風呂 板塀の反対側が女性用露天風呂

 


景色はこのように見える  なかなかイイです

 

ダ〜レもいない

一通り写真撮ったら、ゆっくりと景色を楽しみながら湯につかる

空気がヒンヤリしているので、長く入っていても逆上せない

しばらく、二人とも黙って入っていた



 



 

  

         女湯

女湯の内風呂 

右から露天風呂へ出る



 

外に出るとこの通路を通って露天風呂へ

 



 

傘の屋根付き露天風呂

この露天風呂からも雪を冠したアルプスの山が見える

入浴中のひろさん

二人の貸し切りです


 



 

もう1つの露天風呂

見上げると上のような景観が見える

男性用より、周囲の立木から少し遠いので山が良く見えるようだ

入浴中の女将



夕食は1階のレストランで  冷酒で乾杯!

 



セットされていた料理

 



 

飛騨牛のステーキ

ポン酢と塩、好みで食す
なかなか良い肉だった


 

岩魚は焼きたてが、後から出てくる



暖かいのが後から出たんだけど、
  何だったかな〜
半分くってから、慌てて撮った


 



クルミのムース?
黒蜜がかかって、これがバカウマ
ヒロと僕が2個づつ喰った
亀やんは後で、蜜だけ舐めてた

 

 



 

                               

                               
                               


食べ終わって、岩魚の食べ方について軽い議論がありました
Aは論外としても、決着がつかないので、お世話してくれたお姉さんにコメントを求めました


親切に答えてくれましたので、紹介します
A「子供の時に魚の食べ方をキチンと教わるべきでしたね」
B「大変歯が丈夫なようですね、せっかくだからシッポまで食べて
  ほしかったです」
C「大変キレイな食べ方です」
D「シッポを食べたのですから、おいしい頭も食べてほしいですね」

わざとでなく、後で気がついたら4人とも違う残し方をしていたのです
番頭、女将、亀やん、ひろさん
どれが誰の食べ残しか?わかりますか?

Aがひろさん、Bが女将、Cが番頭、Dが亀やんです
意外でしょう、3人で「これが正しい食べ方」と言い張った
僕は、こうして食べてから、残した頭とシッポ付の骨を、再度丁寧に焼いてから、岩魚の骨酒を造ると思いこんでいた。
女性が、「そうではなくて、食べる前の岩魚を薫製状に丁寧に焼いてから骨酒は造る」と教えてくれた。
下戸は呑んだことがないから、わからん
 



朝食

 


 

翌朝は10時ぎりぎりにチェックアウト

外に出ると小雨が、、、

景色を観ては、ため息ついて、心残りがいつまでも、、、


あんずの里は、雨が上がっているとイイのだが、、、一路更埴市へ

 


今回の奥飛騨旅行は、3月の初旬から計画し始めました。
最初に、亀やん達夫婦が休みを取れる日で日程が決まり、4〜5日前の天気予報次第でコースや宿を変えるというもの。
晴れであれば、冠雪の北アルプスを眺めながらの露天風呂ということで、新穂高温泉「山のホテル」が第一候補。
次が「槍見館」「佳留萱山荘」「槍の郷」と候補を10個くらい。
僕等夫婦は、どちらかというとホテル派で、亀やん夫婦は日本旅館派。
だから、ホテルと秘湯系旅館の組み合わせで行こうと考えていた。
雨ならば、そんなに遠くない万座〜長野近辺の秘湯系の宿とホテルの組み合わせ。
そして、晴れたら間に1カ所くらい観光を入れるが、雨なら直行直帰。

宿探しやコース選択は、僕に一任してもらい、暇に飽かせて検索しまくりました。
そこで、3月の中旬に高山の春祭りに気づき、こりゃ良かったと喜んだ。
ところがどっこい、有名な祭りなので、高山市内や周辺の旅館・ホテルは祭りの期間2〜3倍に料金がハネ上がる。
それに、ちょっと良さそうと「お気に入り」に入れる宿では、満室も出てきた。

4月になって、毎日のように天気予報を確認していました。
3日前なら予報も確実だろうと、3日前予約の考えでしたが、5日前には満室が気になり、予約の電話をかけた。
その前に「山のホテル」はサイトの空き室情報で満室だったのですが、念のために電話するも、やはりダメ。

次に「槍見館」へ電話をする。
「夫婦2組で、2室、どうでしょうか?」「少しお待ち下さい、、」30秒くらい間があって、「4名1部屋なら用意できます」と、言うから「いや、2室に夫婦別に分かれて泊まりたいんです」と確認すると、「ちょっとお待ち下さい、、」と、また20秒くらい待たされて、「4名1室でお願いします」だと。
どうも、話の雰囲気的に、部屋は2室以上空いているが、高山祭りで予約は埋まりそうだから、1部屋4名以上の分の良い客にしようとしているように感じた。
カチンと来ちゃったので「じゃ、イイです」と、電話を切ったよ。
満室に焦る心境がこちらにあったとはいえ、そう感じたんだからしょうがない。
いろいろマスコミで有名になっている宿とはいえ、当分泊まりたいとは思わないよ。
3番目、4番目も満室で、秘湯系の宿を決めてからホテル系をと考えていたが、5番目のホテル穂高にしたというのが真実。
高くて良い宿そうな方を14日泊にして、少し劣りそうな宿に、先の13日に泊まる。
そうじゃないと、後が惨めになる可能性が高いからね。

それで、13日泊を安目の秘湯系の宿、和風旅館で当たっていった。
平湯館は、僕が部屋数20室くらいと勘違いしていたんだ。
サイトを観ると、なかなか良さ気だから、8番目か9番目の候補にしていた。
あまり多くの候補宿を調べすぎて、僕の頭の中で情報が入れ替わったようだ。
亀やん夫婦や女将には、ごめんちょだよ。

ホテル穂高は、そういうわけで当初あまり期待しなかった。
しかし、予約の電話から良かったし、行ってからも、部屋に案内してくれた女性、食事の時の応対や、冗談の相手まで、如才なく対応してくれて、すっごく良かった。
また行きたい宿だよ。
今度は5人くらいで露天風呂付和室に泊まってみたい。
新緑の季節がイイかも。
紅葉の時期はおそらく混むし、安いプランもないだろうからね。

ブツブツ、また行っちゃった、、、

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

内湯、露天風呂とも部屋数からすると妥当な広さ
露天風呂からの山の景色がもう少し見えるとイイ

食事

料理は美味しい、ボリュームも問題ない
担当の女性の接客は素晴らしい

部屋・館内

中規模のホテルだが、館内は広くすっきりしていて、キレイに清掃されている
部屋も広くてキレイ

応対・サービス

担当女性の接客はずば抜けていたが、他の男性スタッフもホテルのMay I help youで良かった

眺望

窓やベランダからの北アルプスの眺めは良い

くつろぎ

あいにく外壁のペンキ塗り替え工事中(予約時説明あり)だったが、静かだった

値頃感・お得感
総合
23

初めて露天風呂付客室に泊まったが、その良さに満足、今後露天風呂付にハマリそうです。
二人泊@1万8千円で露天風呂付客室、ホテルのサービスと快適さで満足しました。