春の飛騨高山                 2003.4.14





あの橋を含めて5つ目が中橋

 



午前10時頃高山着

祭りのために祭り会場となる古い街並み地区へは車の進入禁止

近い駐車場から満車になり、あちこちグルグル廻った挙げ句、陣屋前まで千2百メートルくらいの距離に駐車

長く歩くハメになる



 

2つ目の弥生橋から鍛冶橋までの間に宮川朝市がある

ぶらぶら歩きながら、左右の店を見て行く

試食・試飲をしては、気に入れば買う



 

古い街並みに入ると、お買い上げが増えてきた

おいおい、帰りに買ってもイインじゃないの

亀やん、試食して「うまい」なんて言うと、ひろさん買っちゃうよ



 

「あった、あった、ここよ、ここ、あなた何本にする?」

僕のリュックは、かなり膨らんでいます

二人で5本
女将2:番頭3

亀やん達もそうした

混んでいて、焼き上がるまで店内物色

飛騨牛串焼き&お土産      
    じゅげむ



 

ウマイよ〜

ホントにウマイ

このために高山に来たようなもんだからね、僕は

3本なんてアッという間

追加しようかな?でも高山ラーメンも食いたいし、、



 

悩んでいたら、亀やんが追加で買って、1本分けてくれた

彼も気に入ったようだ
ウマイ、ウマイを連発していた

彼は180センチもありスマートだから、並んでほしくない
僕が太って見えるだろうが、、

飛騨牛の串焼きは、他の店でも売っているが、@300円が多い
それらの店の味は知らない
「じゅげむ」は安くて、@200円だよ
平湯館で夕食に出た飛騨牛ステーキよりウマイ



 

「あ〜、喰った、喰った」
腹が又出てしまったようだ

「又来たいね」「連れてきて」
旅の目的の半分は達した

さあ、祭りを見よう

戦後、高山に復員兵が買い出しに来た姿ではありませんよ
昨年秋に来たとき、朝市とかで買い物するたびに、ポリの買い物袋を持たされて、持ちにくいやら、手が痛くなるやらしたので、リュックを持ってきた


奥さま二人は人力車へ

 



 

二人乗り1台
15分@3千円也

古い通りを、説明しながら、祭りの屋台が並んでいる通りまで行く

人力車は4台ほどいたが、雰囲気が良かったので、彼に頼む

話が楽しいし、絵になるお兄さんです
高山で人力車に乗るときは、彼を捜してみて

狭い通りを、ごめんなさいね〜

歩行者より遅い人力車



 

たぶん提携している仲間の店と思うけど、人形焼きの試食をさせてくれる

お〜、アツアツ

帰りに買ってね

人力車に乗りながら、街並みを観て廻る



 

試食も買い物もできません、しめしめ、、

歩いていたら、3千円くらい、すぐ買ってしまうでしょう

広い通りに出て、空いていたので、「走りますよ!」と言って、10mくらい走った (爆笑)

          春の飛騨高山祭り

















 
 


 

陣屋前に並んだ屋台

中橋の上から大混雑で進めない
川の反対側から、演目が終わって、客が引けるのを待つ

ガイドさんの旗を先頭に10組以上の団体が去ったので、かなり空いた

 
 

屋台は、からくり無しの8台が神明通りに、からくり屋台4台が陣屋前に並ぶ
画質を落としてあるのでわかりにくいが、とてもキレイです



 

「キレイね〜、、」と、
5分も屋台を観たら、さっそく陣屋前広場の朝市でお買い物

狭いところにイッパイだから、亀やんと僕は入らずに待つ
どうか、あまり買いませんように、、、
漬け物とかが多いので重いのですよ



 

帰り道

見つけた五平餅を食べる房総の夫婦
亀やんは食いしん坊だ

外見は僕が食いしん坊に見えるが、外見で判断してはいけない

これから、飛騨高山ラーメンを食うんだよ



こういうシーン、映画で観たような
 

郵便局で、送るところへは送った
でも、まだ重いよ

大分足にきた二人
観光とか、買い物はゆっくりブラブラ歩くから足にくるよ

それに、この買い出しスタイルだ

飛騨高山ラーメンの店は、どこも満員
探して、また歩き回った
やっと探して入った店、結構有名な店みたいだったが、ウマくなかった

− おまけ −

神明通りに並んでいた、からくり無しの屋台の1つ

この絵が素晴らしかった

クリックすると大きな画像が見れますよ、興味があれば、どうぞ、、

 800×1200pix   281k

 

早く宿に行って、温泉に入りた〜い、と新穂高に向かう

 

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