信州・奥飛騨旅行  奥飛騨温泉郷  平湯温泉 平湯館

  
2003.4.13〜15                          
写真は平湯館のロビーから
 


山形村唐沢地区の道祖神
 

   平湯館の宿泊体験記にGO

信州から奥飛騨へ行って来ました

雪を被った北アルプスを眺めながら、露天風呂に入りたい
ついでに、昨年秋に行った飛騨高山へ行って、また飛騨牛の串焼きを食べたい

今回は、ネットで知り合い、昨年塩原温泉に行った亀やん夫婦と一緒です

彼とは年が同じ、ネットの付き合いも2年以上になる



 

房総に住んでいるので、「山の方に行くときは声を掛けてくれ」と、言われていたので、交通費折半で、一緒に行った

彼は180cmと長身でスマートだから隣に並びたくない
ひろさんも若々しい



 

午前8時30分東京駅待ち合わせ、スタート、天気は快晴

首都高速、中央高速と走ると、山梨は桜が満開
ピンクの花は桃か

長野自動車道の松本ICが近づくと、車中は、いやが上にも興奮が高まる



 

信州に行ったら、昼食はやっぱり蕎麦

ネットで調べておいた、158号線を少し左に入った、山形村唐沢地区の「ももせ」へ

「そば」と、「おまかせセット」の2つしかメニューがない
おまかせセット@1,500円
4人前を頼む

蕎麦を打って茹で上がるまで食べて待つセット(4人前)
蕗の煮付け、にんじん・ゴボウ・竹の子・高野豆腐の煮物、蕗の薹とにんじんの天ぷら、きんぴら
山芋の厚切りにカツ節醤油、セリのサラダ、ほうれん草のおひたし、大根の甘酢、たくわん
 



 


予約なしに行ったので、慌てて蕎麦を打ち始めたため、セットの料理を食べながら30分ほど待つ

蕎麦は皿に盛られて出てきた
1人に2皿
3人はビックリ
僕はネットで調べて、知っていた

3人は昼食まで我慢できずに、途中のSAでサンドイッチやパン、揚げ物などを食ったんだよ


蕎麦はバカウマというほどではないが、
キレイで雰囲気良し、親子?の人柄良し
 

女性達は1皿でギブアップ
亀やんと僕は3皿喰った
彼は大食いだ

「近くに道祖神があるはずですが、、」と訊ねると、場所をおしえてくれ、道祖神に興味があるなら、あげるよ」と、女将さんが昨年のカレンダーをくれた

道祖神を撮影



 

午後2時頃平湯着

早く着いたので、平湯大滝に行こうとしたが、この通りの雪で断念

ひろさんと女将は雪で遊んでいた



 

雪の中でポーズをとる亀やん

彼とはタメ口で、「亀」「番」と呼び合っている

日差し強し、空気はひんやり
気持ちがいい



 

午後2時30分 宿到着






奥飛騨温泉郷 平湯温泉
平湯館


部屋数90室の大きな観光旅館

 



 

部屋は和洋室
ツインベットと和室4畳半、洋室4畳半

電話で「インターネットプランの最も安い部屋で、」と希望するも、その部屋は満室
この部屋で、値段は同じ、予約

@1万1千円



 

部屋は3部屋もあり広い
バストイレ付き

しかし、床のカーペットにはシミが多く、毛羽立っている
柱、テーブル、椅子はハゲていたり、キズがそのまま

値段相応の部屋か



 

道路に面している部屋
窓からはこんな景色

窓を閉めれば車の音は気にならない
車がほとんど通らない



 

女将が文句言っていないので、まイイか、、

亀やん夫婦は畳に布団でないと眠れないと言っていたので、悪いことをした
4畳半の和室に布団を敷いてもらって、「それでイイ」と言ってくれたので、一安心



 
風呂は2セットある

午前と午後で入れ替えになるらしい

到着日男性用
内湯は最初撮影せず、後では混んでいたので撮影できず
内湯は少し暗い
長方形の木の風呂

内湯の左右から露天風呂へ



 

上の唐傘のようなところから撮影
塀の上に山の景色が少し見える

4カ所からお湯が流れ落ちている

内湯の建物を凹の形に囲むように露天風呂



 

早い時間なので、誰もいない
亀と番の貸し切り状態

景色がイマイチだけど、お湯はイイ感じ



 

こんだけの打たせ湯は効くだろう

この風呂は結構広い

しかし、最初の風呂画像を見るとわかると思うけど、客室からは見えるので、女性は要注意だよ

夜、自分からは見えないので、特に注意だ



 

入れ替えになる別セット

露天風呂は2つあり、これは岩風呂

やはり、一部客室から見える
広さは8畳くらいか

山の景色は上の方にちょっとだけ見える



 

もう1つは、屋根がある木の露天風呂

山の景色が塀の上に少しだけ見える

広さ10畳くらいか
女性用の時はスダレが降りている
目隠し用だろう



 

ここも客室の建物から見えると思う

サイトで確認したときとは大分、開放感とか景色の見え具合が異なる

夜は団体客がドッと来たので結構混んだ

値段から、便利な平湯で、奥飛騨観光の宿泊と割り切れば、、、

露天風呂好き、ゆったりと考えると、ちょっとどうかな



 

内湯

結構広い
しかし、夜になると、これでもイッパイになる

身体を洗っただけで、入らず



 

洗い場

カランも多いが、それ以上に混む時間帯があるから、空いているときでないと待つことになるよ

90室もあれば、覚悟しなくちゃならないかも



 

湯上がり処

この画像の倍の広さ
冷水が置いてあり、ここは禁煙です

右に行けば最初男性用だった1階の風呂

左に階段を上ると、女性用だった2階の風呂



 

夕食はレストランで

冷酒とビールで、先ずは「 カンパ〜イ 」

亀やんはビール1本くらい呑めるらしい
ひろさんは僕同様下戸

最初にセットされていた料理



 

飛騨牛料理は予約時にステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼きからチョイスできる

夫婦で両方味見できるように、男はステーキ、ひろさんと女将は、すき焼きで予約



 

上の、鍋の左は後からアツアツで来た、蕎麦の実料理と岩魚

次に蕎麦が出てきた



 

最後にデザート、山菜ご飯、赤だしのみそ汁

年配の配膳さん、てきぱきと仕事をしながら、盛り上げようと面白いことを言っていた

接した従業員は総じて明るく、気持ちよかった
団体客用の大きな宿
@1万1千円、それなりの宿

夫婦二人だったら、淋しくなっていたかも、、

朝食は夕と同じテーブル この景色見て喰えばうまいよ


 

今日は飛騨高山の春祭りを見に行くので、いつもより早く、9時にチェックアウト

同宿した飛騨高山春祭りツアーの方達は、7時に出ていった

春祭りの高山は相当渋滞して混むのかな
駐車場は大丈夫かな

 

期待と不安を抱いて飛騨高山へ向かう

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

風呂は大きく湯量も多いが、風呂から景色が見えず、奥飛騨に来たという感激が少ない

食事

レストランのような食事処で、ツアーと同じ感覚だね
値段相応、美味しいとかマズイとかはなし
腹一杯になったから、良しとしよう

部屋・館内

表玄関は立派で、デカイ観光ホテルだが、部屋や館内にハゲやシミが多く、安っぽさを感じる
二人だけで泊まったら淋しくなると思うね

応対・サービス

悪くはないんだが、とにかく団体さんが来るから忙しそうに見える

眺望

温泉街にあるから、窓の下は道路だし、街並みの向こうに山と空の景色が見える程度

くつろぎ

グループで、観光拠点と考えれば納得の範囲だが、二人でゆったりとは無理かも

値頃感・お得感
総合
17

熟年夫婦の温泉旅行としては、パスだ
@1万円くらいで、温泉入れて泊まれれば良しなら可