栃木県 塩原元湯温泉

元泉館

 

2004年5月24日泊

 

翌日は塩原初体験の若女将と、塩原元湯初訪問の女将で秘湯系の宿へ

塩原温泉から山奥に入り込みます

途中から携帯電話も通じなくなります

携帯世代の二人?はちょっと不安に、、、

昨日泊まったホテルとは趣がガラッと変わって、それもちょっと不安に、、、

 

 

少し早く到着したが、「どうぞ」と親切に部屋に通してくれました

部屋は新館、12畳の和室+α

部屋の窓からは新緑がまぶしい

月曜日2人泊@13,800円

 上 洗面所   トイレはウォシュレット

 

 

お茶休憩後、渡り廊下を通って風呂へ

 

「高尾の湯」入り口

 

ドアを開けると湯上がり処

左奥が風呂の入り口

 

 


脱衣所は明るくて広く、清掃が行き届いている

 

 

脱衣所から露天風呂


 

内湯 
    泉質でこうなるのかキレイではない 
    秘湯系はこんなものなのかな〜 
    タイルのハゲ落ちもある
 

 

内湯の外に露天風呂

若女将入浴中

囲いの葦簀がじゃまですね〜

 

  
  明いている間からは左のような景色が見える

 

 次はひのき風呂を試す

 



薄暗くて、古い風呂  これも秘湯ならではの味かしら

 

       岩風呂
                夜10時以後も「ひのき風呂」と、この
        「岩風呂」は入浴できますが、露天風呂等は
        夜10時以後入浴できません

 

  これは混浴なので入りませんでした
  入り口は男女別ですが、風呂は一緒
  これ、なぜ?

 


 

夕食は部屋出し

 

先ずは不老不死と永遠の美貌を祈願して「かんぱい!」

 

牛肉と茸の柳川煮
煮えたら自分で卵を落とす

小さな鮎の焼き物(食後)
取り合わせの抹茶のくず餅

デザートのいちご

 

朝食

 

ワラビと豆腐の汁

デザートのオレンジ

 

囲炉裏の食事処でいただきます

宿で相席の食事もめずらしいですね〜

 

ロビーの売店

奥にフロントカウンターがある


 

宿の前の風景

 

 

帰りに回顧の吊り橋、もみじ大吊り橋へ

左は竜化の滝で、塩原初体験の若女将

若女将は自然の美しい塩原を、大変気に入ったようでした

元泉館

 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

せっかく山奥まで行ったのに葦簀で囲われて、露天風呂からの景観は楽しめない
味のある風呂かもしれないが、内湯も古すぎて馴染めない

食事

山の料理としては普通かな
とりたてて美味しいとは思わない

部屋・館内

部屋や館内は豪華ではないが清潔、キレイにしている

応対・サービス

年配の仲居さんの応対がブッキラボウ
全体的に応対に愛想がない
フロントの女将さん?だけが良い
若女将の評価はです…参考まで

眺望

山奥の自然を間近で感じられて、なかなか良い

くつろぎ

深夜まで、隣室の話し声、TVの音が聞こえた!
壁が薄いからだと思う

値頃感・お得感
総合
16

二人泊@1万円以上の宿とは思えない
又行きたいとか、友人知人に奨めたいとは思わない
泉質や秘湯の味を求める方にはうれしい宿かもしれないが、、、