富士山を観た    2002.1.20
 


今年初めての温泉行き、縁起もんだから富士山を観たいと思った
女将と休みを確認・調整しながら、週間天気予報を何度も確認
3日後は晴れそうとの予報で、船山温泉に予約を入れる

いつもはダラダラと起きて、2時間くらいかけて用意して出発なのだが、7時に起きてしまった
ほとんど快晴、ソレーっと用意して8時にスタート
渋滞なしの首都高速を突っ切り、中央高速、大月JCから河口湖方向へ
河口湖は久しぶりだが、富士山側を回って西湖へ

お〜、お〜、富士山が、富士山が観える
 



 

西湖の湖岸のレストハウスで
コーヒー休憩

湖の向こうに陽光に照らされた富士山を拝んで、コーヒー

味は富士山のせいでうまい


 

喫茶後、少し行っては停まりして、富士山を眺め、そして撮影
マニアだろう、すごいカメラを持った人たちが、スナイパーのように狙っていた
私も負けずに、久しぶりに持ってきた1眼レフとデジカメで撮る
大分撮ったけど、ものすごい日差し、それも逆行だから、心配した通りフィルム写真はほとんどダメ、残念、、、
 


 

西湖から精進湖、本栖湖と通り、一路身延山を目指す

本栖湖から道を間違え、中道・甲府方面へ10キロ以上も走る

本栖湖まで戻り山道を下る

途中下部温泉手前の「道の駅」で昼食休憩

そばのセットを食べる

身延山、12時半着


 

妻の実家の宗旨が日蓮宗で、義父母が参拝を希望しながら果たせずに逝った

女将が是非というので登る

女将はロープウェイに乗りたかったのでは、、、

頂上の奥の院では真剣に拝んでいたので、信心は本物か



 



これを見ると、疑わしいな

日蓮上人様ごめんなさい
 


 

奥の院の裏へ少し登ると頂上だ


 

西の方角には、南アルプス越しに北アルプスの冠雪が見える
 



 

霜が降りたまま溶けないくらい、ホントに寒いです

南極へ行くような女将の後姿


 

奥の院の展望台から東方向を観ると、富士山が頭を出している
右下の川は富士川です

午後1時半頃下山して、船山温泉に向かう
 

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