福井県 東尋坊・三国温泉 ホテル望洋楼   2001.4.12


 

露天風呂から東尋坊方面を見る

 



今までで、最も波に近い露天風呂

 

「元気なときに行きたい」とおふくろが言っていた永平寺に、おふくろの姉様(大おばさま)と3人で参拝に行ってきました

喜多方から600キロ近い距離、泊りは東尋坊三国温泉、ホテル望洋楼

当日は宿の従業員の慰安旅行後ということで、客は私達3人のみ

通常男女の入れ替え無しの露天風呂は、
男女とも貸し切りです

 









 



部屋は14畳と広く、それにL字型に畳敷きの広縁があり、2面が海に面している

早速カーテンを引き明けて、海を観る

バア様2人は大感激

出してもらったお茶を、窓辺のテーブルに移して 景色をお茶請けに休憩

その後、早速露天風呂へ

山育ちのバア様と私は興奮状態です
 

   露天風呂から下を見ると、この通りです


 


 


夕食は部屋で懐石料理

ちょっと食べ慣れない3人は、うれしいやら、戸惑うやら、、、

出されたらすぐ食べちゃうので次まで間が持たない

手の込んだ一品揃い

いや〜、バア様達の食べること

流石に百姓していただけに、全て食べ尽くさないと気が済まない

デザートまでほとんど食べた

遺伝子の恐ろしさだ

その息子である私は、夜食用に残ったご飯をテンコ盛にして、 お新香と汁と一緒に確保した

仲居さんも笑いながら許してくれた

夜の2時頃、入浴後に完食

料理旅館らしく、料理は文句無し

@2万円は部屋、風呂、料理と考えると安いくらいだ
 



翌朝、露天風呂からカモメ

 

翌日はバア様達に急かされて、9時過ぎにはチェックアウト

永平寺に向かう

バア様達の心映えに報いたのか、参拝日和の快晴
 
広い境内に散在する各参拝所で丁寧に拝んで廻るバア様達は、御仏の子になりきっていた

参拝約2時間

記念品や、近所と親戚への土産物を仰山買って、帰路へ

夜の6時頃会津着

 

東尋坊・三国温泉 望洋楼



最初から少なかった画像が、何かで無くなってしまいました
これだけだけど、露天風呂の良さはわかってもらえると思います
宿のサイトを見ると、冬がシーズンで、カニづくしプランなどは、とても私達夫婦が泊まれる値段ではありません
それにしても、@2万円では得した気分です
料理良し、部屋からも露天風呂からも海の眺め良し
 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

露天風呂はそれほど広くない
しかし、その海の眺めと、波の近さは素晴らしい

食事

質と量に満足

部屋・館内

建物は古い料理旅館という感じ、部屋も古いがキレイにしている

応対・サービス

たった三人の客に、イヤな顔もせず、笑顔で手の届く対応には感激、特に仲居さんは素晴らしかった
2部屋先くらいに待機していて、私達の部屋の出入り時にさりげなく姿を出して声をかける
「お風呂はいかがでしたか」「もうすぐ夕ご飯をお出ししますね」とか
おかげで、伯母さんとおふくろにイイ顔ができた

眺望

海の景色、窓から見下ろせば荒波が砕け散る

くつろぎ

古い日本旅館だが、外観よりも中は広めに感じられ、客が他にいなかったこともあり、かなりくつろげた
窓を閉めても微かに波のくだける音がするが、子守歌程度だね。3人ともイビキの競演で爆睡した

値頃感・お得感
総合
26

僕等にとって@2万円は高い宿だが、これだけの景色と料理なら納得だ
女将と一緒に行きたいが、いつ行けるか、遠いしね