長野県更埴市 あんずの里
  2003年4月15日
















 


 

4月13日から2泊3日奥飛騨の旅、帰りに松本ICから逆行して、更埴市のあんずの里へ行きました

天気は曇り

イマイチの空模様でしたが、あんずは咲いていました

低地で満開

上るにしたがって蕾です



 

旅の打ち合わせをしているときに、昨年ダンさんカミさんの「あんずの里」報告を読んで、ひろさんが、いつかは行って見たいと言っていたそうで、「できれば見せたいが、寄れるか」と、 愛妻家の亀やん

帰りは直帰してしまう僕も、咲いていて、雨でなければの条件で了解

それから更埴市のあんず開花情報と、天気予報を毎日確認

愛妻家の一念が雨を止めた



 

古いあんずの木の群れと、新しく植えた木の群れが混在している
向こうに見えるのが、樹齢250年という最も古い木



 

こちらは、近年植えられた若木

この若木が大きく枝を張ってくるころは、また良くなるだろう


 

合計 枚 
50〜90k重いです
良かったら見てね



 

あんずの花をバックに記念撮影

ハイ、チ〜ズ




歩いて上っていくと展望台がある そこからの眺め

 

それでは、女将さんも
「ハイ、チ〜ズっ」





 

地元の農家の方が、やまくらげを実演販売

歯ごたえが良いので、大好き

オジサンも売り方がうまい

買っちゃいましょう



 

長野と言えば「おやき」でしょ

上って行くときに、試食しながら、どこではいくらと調べていました
ここのは美味しくて、安い

だから、このオジサンのところで買いま〜す



 

駐車場への帰り道

村の中に入ってみた
最初はこんな光景だったんだろう

観光にということで、タクサン植え始めたのではないかな

観光で売り出すなら、飯山の菜の花を見習えばいいのに、、、
あそこには見事なプロデュースを感じるが、ここにはない



 

駐車場は地区の入り口からあって、客引きしているが、そこからだと相当歩くことになる

あんずの花畑には、ブルーのシートが無造作に散在するし、お土産売りのテントは無秩序にあっちこっちにある

一面あんずの花、を期待していくと裏切られる
これじゃ、再訪したいとは思わないよ


ね、この鮮やかなブルーの色、楚々としたあんずの花を喰っちゃってるでしょ
畑の中には廃棄された車もあった 自分の畑に捨てて、なぜ悪い、ってか

ま、ひろさんも女将も喜んでくれたから、イッカ〜


 

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