2006年2月11日 3人で浅草寺参拝

 

 

若女将と待ち合わせて3人で浅草寺で供養をしてもらってきました。

北国では又雪とのことですが、東京はコートが要らないくらいの小春日和。

 

雷門から仲見世を通り、浅草寺へ。

土曜日ということもあり、10時前だというのにこの人出です。

 

 

 

 

 

五重塔

 

 

 

この中、右手に受け付けがあり、供養料(お布施)を納めて、その右側入り口で靴を脱ぎ、本堂へ上がる。

 

午前10時から読経が始まる。

7〜80名が正座して待つ。

 

 

 

読経が終わると順番に香をつまみ拝む。

 

読経に合わせて急調子で叩かれる太鼓。

このドンドン、ドンドンという太鼓の音で、読経の声と共に、幽玄の世界へ導かれるから不思議である。

 

 

 

僕は口内炎にもうならないように
口をすすいで清め、女将は試験に合格するように頭に煙を当てて、お守りを購入。

 

 

 

さあ、買い物解禁ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

これぞ、浅草!という面白いものがいっぱいあるんだ。

1軒1軒見て回ると1時間や2時間アッというまだよ。

 

揚げ饅頭、懐かしくて買おうと思ったんだが、最低個数6個と言われて、やめた。

1個か2個、揚げたてを喰いながら歩きたいよね。

ちょっとかわいくない商売してるな〜。

 

欲しくなるよね。

番傘、1本くらいあってもイイんじゃないの。

「ダメよ!」の一言で立ち去る。

 

 

 

 

 

こういうの見ると、もう欲しくてしかたがなくなるんだな。

芝居用だから高い。

 

お面くらい買いたいよ。

「ダメ!」だってさ。

 

仲見世から雷門の20mくらい手前を右に折れると、またまたちょっと味のある店がある。

 

昔のプロマイドを売っている、有名なマルベル堂。

本間千代子のプロマイドでも探そうかな〜と立ち止まると、、、

「行くわよ!」

 

そうです、女将が行きたいのはここ。

靴の安売り店「ユニバーサル」

 

表に陳列されているのは全てが、
@1,050円(税込み)です。

や、安い!

 

これがみ〜んな@1,050円

 

これも、、、

 

紳士用も安いよ。

以前、僕も買いました。

今回は女将が1足購入した
のみ。

 

若女将から、自在館土産の冬期限定「緑川の生酒」2本をもらい、「川松」でうなぎの蒲焼き御膳+鰻巻をゴチになり、あげく、なんと「二人で温泉に行って来て、、」と10万円を頂戴する。

二人は、うれしくて、ルンルンと帰ったのでした。

 

ご存じの方もおられるでしょうが、浅草寺では3千円から供養を受け付けています。
事情があって供養がままならない方は、宗派を問わないそうですから、検討してみてはいかがですか。
毎日、午前10時と午後(何時かわからないので、電話で問い合わせてみてね)にあります。