今回は若女将と女将の2人旅です。

ブンむくれている番頭を留守番に置いて、筑波山へ。

先ずは、つくばにあるカニ料理のメヒコで、フラミンゴを眺めながらランチです。

 

次に筑波山神社へ

 

若女将の良縁を祈願

 

ケーブルカーで筑波山の山頂へ

 

山頂駅

 

 

 

関東を一望できる景観を楽しみ、お土産を物色。

 

ケーブルカーの線路

 

2005年3月21日泊

茨城県

筑波山 ホテル青木屋


 

 

ロビーからの景色は絶景です。

 

2つある露天風呂付客室の1つ
隣の部屋ですが、部屋に案内される途中、見せてもらいました。

こちらは陶器の湯舟。


 

 

私達が泊まった部屋

12畳だったと思います。

露天風呂付き客室
平日2人泊@18,900円

夕食は部屋出し、朝食は広間。

 

可愛いナイトランプと電話

 

アメニティー

 

洗面



  脱衣所



ドレッサールーム

  部屋の露天風呂

 


 

 

 

部屋に案内された時に仲居さんがお湯を出してくれました。

お湯があふれてきましたので、先ずは女将から、、、

入浴時目線

 

 

 

大浴場へ

 

湯上がり処

 

湯上がり処のお茶サービス

 

男性用の露天風呂はジャグジーで、晴れていれば遠くに富士山が眺められるそうです。

女性用からは、角度が異なるため見えません。

 

女湯の脱衣所

 

洗面

 

マッサージチェア


 

 

展望大浴場 「銀河の湯」

 

内湯から露天風呂へ

 

 女将さん

 

入浴時目線

 

 

パノラマ露天風呂「雲上の湯」

掛け流しです。

 

夕食

 

アンコウ鍋

これはちょっと甘口で、期待ハズレでした。

 

うなぎ

全体的に、サイトで言っているほど料理はおいしく感じませんでした。

 

デザートはメロンとイチゴ

 

朝食

ご飯はグチャご飯でした。

 

ここの露天風呂付き客室は番頭が狙っていて、4月の連休前に行こうと言っていたのですが、若女将がおごるからと誘ったので、さっさと来てしまいました。

それで、番頭はブンむくれて、サイトにUPするのを渋っていたのです。

しかし、「あまり良くなかった」と感想を言ったら、「じゃ〜UPしよう」だって。
それで、UPが遅れました。

事実、露天風呂付き客室と奮発したのに、隣の部屋の声が筒抜けで聞こえ、朝方の5時くらいまで隣のカップルの痴話ゲンカの声がうるさくて眠れませんでした。
夜中の2時半頃にフロントに「うるさくて眠れない」と苦情の電話をすると、「イビキですか?」だって。
え〜っ、隣のイビキの苦情も出てるんだ。
その苦情をフロントが隣に電話して、応対している声が又聞こえるんですよ。

これじゃ〜、番頭は泊まれませんよね。
苦情を言われる側になっちゃう。

翌朝、丁重にお詫びがあり、お土産を2ついただきました。
でも、ね〜。

 

筑波山ホテル青木屋
 

 

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具体的な感想 (女将と番頭の宿選び参照)各項5、総計30

風呂

景色の良い露天風呂付き客室がこの値段で泊まれるのは良い。しかし展望露天風呂は午後5時まで立ち寄り入浴客が多く混雑している。

食事

サイトで料理をアピールしている割には期待ハズレだ。

部屋・館内

部屋や館内はキレイだが、隣の声や物音が筒抜けで、とてもくつろげないどころか、安眠できない。

応対・サービス

フロントも、男性も仲居さんも応対がブッキラボウ。
仲居さん同士の私語の多さが気になる。

眺望

山と空の景色の広がりは気持ちよい。

くつろぎ

隣室の騒音だけで絶対ダメ。

値頃感・お得感
総合
19

近くでイイと思ったが、展望風呂の混雑と隣室の騒音だけでイヤになった。
企画に宴会プラン等が多いので危惧していたが、案の定と言う感じ。